Jun 21, 2009

パワーストーンの未知の力を

パワーストーンは、地球の細胞であり、宇宙と地球のエネルギーで時間をかけて作られた芸術作品であり、未知の力を持った原子の結晶です。パワー=クリスタルをソンエハヨ自分の中に眠っているエネルギーを思い出し、本来の自分に注意きっかけになります。人間の身体にはチャクラがあるとしそのチャクラにパワーが持つそれぞれのエネルギーが流れ、大地の力で人々を癒します。
皆さんは、パワーを知っているだろうか。持っている人に力を与える石で、アクセサリーにもなるきれいな石である。最近では、ダイヤモンドやサファイアなどのアクセサリーの人気だが、このパワーストーンは、古代から愛されていた石である。あなたもパワーアクセサリーを持てばどうだろうか。必ずお守りになるに違いない。
 兵庫県豊岡市但東町の安国寺(真田義永住職)で、「ドウダンツツジ」の紅葉が見ごろを迎えた。11月に入っても暖かい日が続き、色づきが遅れていたが、あでやかな赤色の模様が晩秋の境内を彩っている。

 ドウダンツツジは、樹齢100年以上。本堂裏の築山では上下左右に10メートル近く枝を伸ばしており、色づいた紅葉は本堂内も淡く朱色に染めている。

 「人間の手が加えられない、その年その年のありのままの自然を楽しんでほしい」と同寺。訪れた観光客は「本当に癒やされる」などと感嘆の声を漏らしながら、額縁に入ったような名画のような光景に見とれていた。

 問い合わせは、同寺((電)0796・54・0435)。

【関連記事】
全国から大輪奉納 明治神宮で「菊花展」
紅葉に映える十月桜 北区の飛鳥山公園
祇園の静寂 建仁寺…紅葉と白い茶の花 
100年後まで誇れるまちづくり
世界の名車、高野山にズラリ 走行で復興支援も


 東京電力福島第1原発事故を受け、福島県内の小学校や公園など600カ所で放射線量を常時監視するために設置された測定機器の性能が、文部科学省の定めた基準に達していないことが18日分かった。同省は機器を納入した業者との契約を同日解除。今後機器を回収し、入札をやり直す。この影響で、10月に予定していた運用開始は来年2月以降にずれ込むことになった。

 文科省によると、入札は7月にあり、5社の中から最低価格の約3億7000万円を提示した東京都中野区の通信機器会社「アルファ通信」が受注した。文科省は測定誤差を「上下20%以内」としていたが、機器設置後の10月下旬になって誤差が最大40%あることが分かった。同社は今月14日までに改善すると約束していたが実現できなかったという。

 文科省は同社に違約金を請求する方針。同社の広報担当者は取材に「契約解除は納得いかない部分が多い。社内で今後の対応を決めたい」としている。

 入札前の仕様書審査では不備を確認できなかったといい、渡辺格(いたる)原子力安全監は「保護者や県民に心配をかけて誠に残念。早急に運用開始できるよう努力する」と話した。

 計画では、今回の600カ所に加えて県内の中学校や保育園など約2100カ所にも拡大する。測定結果は同省と県のウェブサイトで即時公開する。【野田武】

【関連記事】
福島第1原発:県内の除染モデル事業開始…まず大熊町から
福島第1原発:家に帰りたい…警戒区域で保護のペット
福島第1原発:「警戒区域」陸自が除染 12月にも派遣
福島第1原発:IAEAチームが最終報告書を提出
福島第1原発:東京電力に初の公的資金 国が5587億円


 素粒子ニュートリノが光より速く飛ぶことを実験で観測したと発表した国際研究グループ「OPERA(オペラ)」は18日、再試験や再解析でも同様に光より速いとの結果が出たと発表した。ただ、距離や時間の測定は前回と同じ全地球測位システム(GPS)などを使っており、同グループの小松雅宏名古屋大准教授は「GPSを使わない方法での検証も検討している」と話している。
 同グループは、9月の発表で使ったデータからノイズを削除して解析し直したほか、スイス・ジュネーブの欧州合同原子核研究所(CERN)から発射するニュートリノビームの発射間隔を変えるなどして再実験を実施。約730キロ離れたイタリア中部の研究施設までのニュートリノの到達時刻が光(秒速約30万キロ)より約60ナノ秒(1億分の6秒)速いとの結果は、変わらなかったという。
 小松准教授は「最初の結果に寄せられた疑問点は再実験でクリアできた。残っているのは(スイス・イタリア双方の)時計の同期や遅延測定の部分だが、GPSを使わない方法でより精度の良いものもあり、検証方法を検討している」と話している。 

【関連記事】
【特集】伝説のディーバ
小澤征爾さん、中国公演を降板
小澤征爾さん、最終日は指揮=長野・松本
小澤征爾さん再び休演=長野
小澤征爾さん、体調崩し静養=オペラの指揮は代役に


 理化学研究所と富士通が共同開発したスーパーコンピューター「京(けい)」(神戸市)を使った研究チームが18日、「スパコンのノーベル賞」とも呼ばれる米国計算機学会の「ゴードン・ベル賞」の最高性能賞を受賞した。京は計算速度の世界ランキング連覇に続く栄誉となった。

 東京工業大のスパコン「TSUBAME2・0」を使った同大などの研究チームも特別賞を受賞。ゴードン・ベル賞の全2部門を日本勢が独占した。

 京で受賞したのは理研、富士通、筑波大、東京大の研究チーム。次世代半導体の基幹材料として注目されるシリコン製の微小ワイヤの電子状態を計算する研究で最高性能を発揮した。

 日本のスパコンの最高性能賞受賞は2004年の海洋研究開発機構の「地球シミュレータ」のチーム以来で、特別賞とのダブル受賞は02年以来。

 理研は「科学技術の発展に京が大きく寄与することを国際的な学会が認めた。今後は実際の研究で成果を重ねたい」としている。

 京は毎秒1京(1兆の1万倍)510兆回の計算速度を達成し、14日、性能ランキングで前回6月に続く世界1位に輝いた。

【関連記事】
スパコンまた× 事業仕分け“アフターケア”不十分
1番でもダメ? スパコン再び「縮減」 国会版仕分け
スパコン「京」の世界 理化学研究所が報道陣に公開
全人類17日がかりの計算1秒で スパコン「京」 
スパコン「地球シミュレータ」が稼働停止 海洋機構
「モバゲー」収まらぬ逆風 横浜買収合意 楽天・グリーが“包囲網”


Posted at 11:26 in Euro | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.