Apr 26, 2010
ドラゴンネストログインすることがすごい
今ドラゴンネストのホームページに行くと、62916人がログイン中と表示しています。 2010年に運用開始後一年以上、500万IDを突破した人気の様子で、どのように内容が優れているか窺い知られます。その中の世界を、自分は、残念ながらまだのぞき見たわけではないが、ドラゴンネストの名前は、鮮烈に心に刻まれています。長い間使っているノートPCの状態が悪くなって、新しく購入したり、修理をして、おなじみのPCを使い続けるか悩んことが何度もあります。修理保証期間が終了した後、コンピュータの修理は考えている以上の金額がかかることがあります。コンピュータの修理の見積もりを見て驚いたのは、初期だけで、今は少しあきらめています。
1440GMT 1日終盤
ユーロ/ドル 1.3798 1.3833
ドル/円 81.530 81.310
ユーロ/円 112.48 112.49
2日終値 前営業日終値
株 FT100 6000.07(+42.25) 5957.82
クセトラDAX 7183.67(‐ 0.60) 7184.27
金 現物午後値決め 1337.00 1331.50
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(3月限) 98.805 (‐0.020) 0.641(0.627)
独連邦債2年物 1.483(1.408)
独連邦債10年物(3月限) 122.73 (‐0.28) 3.249(3.214)
独連邦債30年物 3.713(3.683)
<為替> ユーロが対ドルで2カ月半ぶり高値から下落。財政難に陥ったユーロ加盟国に対する救済計画をめぐり欧州当局者の間で見解の相違が見られることや、エジプトの政情不安定が続くなか、このところ上昇していたユーロに一部投資家が利益確定の売りを出した。
ユーロ/ドルはオーバーナイトで一時、1.3861ドルに上昇、11月初め以来の高値をつけた。ただ、その後、ドイツ政府は欧州救済基金による国債買い入れに反対との同国政府当局者の発言を受け、ユーロは下落した。
<株式> ロンドン株式市場は、続伸して終了した。1月の米ADP全米雇用報告で米景気回復が順調に進んでいることが示され、鉱山株と銀行株に買いが入り、相場を押し上げた。
FT100種総合株価指数は42.25ポイント(0.71%)高の6000.07で取引を終えた。
米国で堅調な経済指標の発表が続いていることで、鉱山株などの高リスク資産に買いが入った。ユーラシアン・ナチュラル・リソーシズ<ENRC.L>は第4・四半期のフェロアロイ生産が増加したとの発表が好感され、3.8%高で引けた。
市場心理が上向いたことで銀行株も買われ、スタンダード・チャータード(スタンチャート)銀行<STAN.L>は1.7%高で取引を終えた。
インペリアル・タバコ<IMT.L>は5.9%高。第4・四半期のたばこ販売量が増加したことが材料視された。ブリティッシュ・ アメリカン・タバコ<BATS.L>は1.4%高。
欧州株式市場は小幅続伸。銅価格が過去最高値圏で推移していることが追い風となり、鉱山株が買われた。
一方、エンジニアリングのアトラスコプコ<ATCOa.ST>やサンドビック<SAND.ST>のさえない決算が相場の重しとなった。
FTSEユーロファースト300種指数終値は2.59ポイント(0.22%)高の1162.39。
DJユーロSTOXX50種指数は5.89ポイント(0.20%)高の3012.70。
サンドビックは3%、アトラスコプコは1.6%、それぞれ下落。両社が発表した決算は、原料費上昇が圧迫要因となり、市場予想を下回った。
スウェーデンのトラックメーカー、スカニア<SCVb.ST>も2%安。同社の第4・四半期税引き前利益は、市場予測に届かなかった。
半面、鉱山株はしっかり。STOXX欧州600資源株指数は2.2%高となった。
ユーラシアン・ナチュラル・リソーシズ<ENRC.L>は3.8%上昇。同社は第4・四半期の合金鉄生産量が増加したことを明らかにした。
またユーロ圏諸国が、救済基金による発行市場での国債購入を真剣に検討しているとのニュースも相場を支援した。
スウェーデンのエレクトロラックス<ELUXb.ST>は7.9%急落。同社が、特別配当による投資家への利益還元を行わない方針を示したことが嫌気された。
<ユーロ圏債券> 高利回りの周辺国債券が一段高。4日に開かれる欧州連合(EU)首脳会議で当局者が救済基金の機能強化で合意し、債務危機の収拾に向け尽力するとの期待が高まっている。
4日のEU首脳会談で、メルケル独首相とサルコジ仏大統領が共同でユーロ圏加盟国の経済政策の連携強化に向けた提案を行うとのニュースを受け、市場のセンチメントが上向いた。
ただ、ドイツが欧州金融安定ファシリティー(EFSF)による各国政府からの国債買い入れに反対しているとする同国当局者によるコメントは、幾分圧迫材料となった。
10年物のスペイン国債と独連邦債の利回り格差は15ベーシスポイント(bp)縮小し172bp。
同イタリア国債も13bp縮小し129bpとなった。
アイルランド格下げのニュースに対しては反応薄だった。S&Pはこの日、アイルランドの長期格付けを「A」から「Aマイナス」に、短期格付けを「A―1」から「A―2」にそれぞれ引き下げた。アイルランド格下げがすでに市場に概ね織り込まれていたこともあり、予想以上に大幅な引き下げでなかったことで、安心感が広がった。
10年物のアイルランド国債と独連邦債の利回り格差は25bp縮小し、2週間ぶり低水準となる557bp。
ポルトガルはこの日、6・12カ月物のTビル(短期証券)入札を実施し、12億5500万ユーロを調達。利回りは前回から大きく低下した。
独連邦債2年物利回りは6bp上昇し1.470%。
3日の欧州中央銀行(ECB)理事会で、インフレに関し一段とタカ派的な見方が示されると予想されている。
独連邦債先物3月限は14ティック安の122.87で清算。
独連邦債10年物利回りは3.5bp上昇し3.258%。
[東京 3日 ロイター]
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