Aug 23, 2009
ドラゴンネストログインすることがすごい
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J−NETWORK「TIME to CHANGE the KICK by J−SPIRIT 1st」が20日、東京・後楽園ホールで開催された。
今大会のメーンイベントでは、キックボクシング界の名物男・ファイヤー原田が約1年ぶりにホームリングに復帰し、これが引退試合となるKインター柏ジムの会長・川井りん太郎と“ジム会長対決”。37歳のファイヤーと43歳の川井、ともにアラフォーの選手兼会長として戦い続ける似通った境遇の2人が、互いの意地をぶつけ合った。
K−1MAXに参戦したものの才賀紀左衛門、キム・テファンに連敗を喫し、このホームリングで再起を誓ったファイヤー。大歓声を送るファンとハイタッチしながら入場すると、気持ちを集中させてリングイン。試合開始から勢いよく突進し、打ち合いを要求。左右のフックとミドルキックのコンビネーションでペースを握ったファイヤーは、防御を固める川井に容赦ない攻撃を続ける。2分過ぎにはダウンを奪い、さらに攻勢を強めるファイヤー。
第2ラウンドに入ると、川井も意地を見せてひざ蹴りで応戦するが、引退を迎える相手に対し、“介錯役”を務めようと気合十分のファイヤーも全力で攻める。
最後は攻め疲れて動きが鈍くなったものの、ファイヤーが川井をコーナーに追い詰めると、フック連打から豪快な右ハイキックで川井を沈めると同時に試合終了のゴング。あまりにも劇的な“ファイヤー劇場”に聖地は大爆発の盛り上がりとなった。
試合後、ファイヤーは「(川井選手は)拳が重かったですね。若い選手たちの方が体力もキレもありますけど、やっぱり多くの人の思いを背負っている拳は一発一発が重いです。でも、それに耐えられたのは、自分もいろいろなものを背負っていたからで、本当にギリギリの紙一重で勝利できたと思っています」と興奮気味に激闘を振り返った。
試合前からベルトへの思いを語っていたファイヤーは、今後について「今日の試合で、自分が引退していても全然おかしくなかった。ただ、自分は信念を持っていて、リング上で楽しい時間を過ごしたい。男として夢を追いかけたいし、行けるところまで手を伸ばし続けたいと思っています」と熱い胸の内を明かした。
■J−NETWORK「TIME to CHANGE the KICK by J−SPIRIT 1st」
2月20日(日)東京・後楽園ホール
<メーンイベント 63kg契約 サバイバルマッチ1 ※ヒジなし>
○ファイヤー原田(ファイヤー高田馬場/J−NETWORKライト級1位)
(3R2分59秒 KO)
●川井りん太郎(MA・Kインター柏)
<第16試合 「渋谷」vs「関西」3on3 58kg契約 3分3R ※ヒジあり>
○大西晃樹(フォルティス渋谷/J−NETWORKフェザー級3位)
(3R判定2−0)
●楠本鉱平(M−FACTORY/J−NETWORKスーパーフェザー級8位)
<第15試合 「渋谷」vs「関西」3on3 58kg契約 3分3R ※ヒジあり>
●玲央(フォルティス渋谷/J−NETWORKフェザー級6位)
(3R0分41秒 KO)
○fire仭士(S.F.K/J−NETWORKスーパーフェザー級2位)
<第14試合 「渋谷」vs「関西」3on3 ライト級 3分3R ※ヒジあり>
△遠藤信玄(スクランブル渋谷/J−NETWORKライト級6位)
(3R判定ドロー)
△KING皇兵(S.F.K)
<第13試合 ライト級 3分3R ※ヒジあり>
○前口泰祐(PHOENIX/J−NETWORKライト級7位)
(1R2分27秒 KO)
●増倉敦士(TEAM ICE)
<第12試合 ウェルター級 3分3R ※ヒジあり>
○島一生(TARGET)
(3R判定3−0)
●政道(エイワスポーツ/MASC)
<第11試合 フェザー級 3分3R ※ヒジあり>
○小山泰明(建武館)
(1R2分02秒 KO)
●乱暴(創拳ジム取手道場)
<第10試合 バンタム級 3分3R ※ヒジあり>
△日畑達也(FKD)
(3R判定ドロー)
△凱・センチャイジム(NJKF・センチャイムエタイジム/NJKFバンタム級4位)
<第9試合 85kg契約 3分3R>
○木村秀和(team pitbull)
(1R2分51秒 KO)
●Edo Ryoma(バンゲリングベイ・スピリット)
<第8試合 スーパーバンタム級 3分3R>
○木村健太郎(サバーイ町田)
(3R判定3−0)
●鎌田裕史(韓道場)
<第7試合 フェザー級 3分3R>
○鷲尾亮次(レグルス池袋)
(3R判定3−0)
●篠原基宏(バンゲリングベイ・スピリット)
<第6試合 フェザー級 3分3R>
●久世秀樹(WSRフェアテックス)
(3R判定2−1)
○鈴木優也(TSX)
<第5試合 フェザー級 3分3R>
○NOWAY(レグルス池袋)
(3R判定2−0)
●長田康助(スクランブル渋谷)
<第4試合 「キック」vs「総合」 フェザー級 3分3R>
△青山知寛(MA・Kインター柏)
(3R判定ドロー)
△三上アスカ(リングス)
<第3試合 「キック」vs「総合」 70kg契約 3分3R>
△CAZ・JANJIRA(JANJIRA)
(1R判定ドロー)※レフェリーが続行不可能と判断
△タバスコ侑一郎(総合格闘技HIT)
<第2試合 「キック」vs「総合」 62kg契約 3分3R>
●能戸俊之(Sジム)
(1R1分48秒 KO)
○井関遼(GRABAKA)
<第1試合 「キック」vs「総合」 58kg契約 3分3R>
○湊恭二郎(Sジム)
(3R判定3−0)
●板谷一樹(GRABAKA)
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