Apr 14, 2011

コピー用紙に記載されている、"PPC用紙"の意味

コピー用紙は、PPC用紙と書かれているものがあります。 PPCは、"Plain Paper Copier"、つまり、普通紙のチャンピオンマシンです。 PPC用紙は、用紙というのはこのためです。また、普通紙には様々なコピー用紙やプリンター用紙の中でも"感熱紙ではなく、神様"のことです。安いので、複写機のほか、インクジェットプリンタやレーザープリンタ、普通紙ファクスなどでも幅広く利用されています。
私は、以前の会社で、コピー用紙の補給要員でした。コピー用紙がないと本当に困るしまいますからね。今会議で使用しなければならない書類のコピー中にコピー用紙がないなんて事態は最悪です。会社は山のように、コピー用紙を購入して置いていました。も、まだその山だんだんなくなっていくんです。コピー用紙の消費量ってすごいですよね。
新日本無線は5月10日、カスタムICに比べ開発期間を短縮でき、より手軽に用途に応じた専用アナログICを実現できる「アナログマスタースライス」の受注を開始したことを発表した。

アナログマスタースライスは、トランジスタ、抵抗、コンデンサなどの素子やオペアンプなどの回路ブロックをウェハ上にあらかじめ形成しておき、配線層のみ変更することで、カスタマの用途に応じた専用アナログICを実現するサービス。

配線層以外の素子形成工程を事前に行っているため、配線レイアウト設計完了後、最短4週間程度でES(Engineering Sample)を提供できるという。

従来、ディスクリート回路などの集積化を行う場合、汎用ICの利用またはカスタムICの開発依頼を行うケースがあったが、汎用ICでは機能が足りず使いづらい、カスタムICでは開発期間が一般的な場合で24週程度かかることやコストの面で敷居が高いなどの課題があった。同サービスはこれらの課題に応えるためのもので、使用プロセスとしては耐圧5インチ・バイポーラを採用、最大動作電圧40Vで車載対応も可能だという。

提供ラインアップとしてはトランジスタ・アレイ型が3品種、マクロセル型が3品種を計画しており、カスタマの要望に応じて、ウェハテストのほか、ファイナルテスト、バーンインテスト、パッケージ封止のサービスも受託するという(ウェハテスト以外は、製造子会社である佐賀エレクトロニックスの受託サービスを紹介するとしている)。

[マイコミジャーナル]

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ロームは5月10日、自社のIEEE802.11b/g/n準拠のベースバンド/MAC LSI「BU1805GU」を搭載した、組み込み用途向け2.4GHz帯無線LANモジュール「BP3580/BP3591」を開発したことを発表した。

同モジュールは、RF部分を含め完全に調整されたモジュールとなっており、基本的な無線LAN通信機能のみならず、認証や暗号化といった、通常ホスト側に搭載されるサプリカントやWPS(Wi-Fi Protected SetUp)もすべてモジュール側に搭載したモジュールとなっている。

また、TCP/IPプロトコルスタックまでモジュール側に内蔵したモデルもラインアップしており、これによりネットワーク処理のすべてをモジュール任せに出来るようになるため、ホストのリソース不足のため無線LAN搭載が困難であった白物家電や健康機器等にも無線LANの搭載が可能となるという。

さらに、面実装タイプ「BP3580」に加え、コネクタ接続のアンテナ内蔵タイプ「BP3591」もラインアップ。アンテナを内蔵したことで、カスタマは無線通信に関するノウハウを必要とする高周波設計が不要となるほか、国内電波法認証も取得済みとなっているため、セットに組み込んですぐに無線設備として利用することが可能となる。

なお、同製品は、2011年6月からサンプル価格1万円でサンプル出荷を開始、同9月から当面月産10万台規模で量産を開始する予定としている。

[マイコミジャーナル]

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 みずほ銀行とNTTドコモは5月10日、AR(拡張現実)を利用したスマートフォン向けアプリ「ATM・店舗検索」を発表した。同日からAndroidアプリを提供開始し、iPhoneアプリも5月下旬に提供予定。利用は無料。

 みずほ銀行の有人/無人店舗を案内するナビゲーションアプリ。GPSで最寄りの店舗を検索できる。地図のほか、端末カメラの映像を使ったAR画面によるナビゲーション機能が用意されている。また、アプリから目的店舗の情報を見たり、店舗へ電話を発信したりもできる。なお、同アプリにはユビキタスエンターテインメントのスマートフォン向けARナビゲーション支援ミドルウェア「ARider」が採用されている。

 Androidアプリの対応端末はドコモの「Xperia SO-01B」「GALAXY S SC-02B」「LYNX 3D SH-03C」「REGZA Phone T-01C」で、そのほかにも順次対応を拡大する予定。

(プロモバ)

 楽天株式会社は10日、Googleと業務提携し、「Google AdSense」を導入したと発表した。

 同日より、楽天ツールバーにおいて検索連動型広告、インフォシークにおいて検索連動型広告およびコンテンツ連動型広告を導入(いずれもPC版)。さらに12日からは、前略プロフィールのPC版においてコンテンツ連動型広告、同じくモバイル版で検索連動型広告およびコンテンツ連動型広告を導入する。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

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