Mar 26, 2009
仲間との出会いも素晴らしい合宿免許
私は自動車免許を取得したころは、合宿免許される方法はなかった。そこで娘達は東北でも四国に出かけ、合宿免許を持ってきた話を聞いて、本気でうらやましいと思った。学生時代の春休みに持っている娘は交通費がしたし、お土産まで受けて帰ってきた。何よりも私は羨ましいと思うには2週間以内に温泉三昧だったのと合宿仲間との出会いだ。合宿免許を考えた人はすごい。自動車教習所では、多くの人が大学在学中に行き、車の免許を取得しています。これは、大学生の間の時間があるので、教習所に通いながら免許取得を目指すことができるからです。ただし、就職活動の関係で、大学3年生になると、瞬間忙しくされています。大学の学業、就職活動、自動車教習所に通うというのは大変なので、可能であれば、大学2年生までの免許を持って終えてください。
東武鉄道 <9001> が朝方の昨年来安値更新後、急速に切り返した。朝方に前日比2円安の355円と昨年来安値を更新する場面があったが、その後、切り返しプラス圏に浮上、結局10円高の367円で取引を終了した。
7日、2月23日に実施を決議した公募増資等の発行価格を1株につき346円に決定したと発表した。7日終値に対し3.08%のディスカウント。「材料出尽くし」となった格好。(編集担当:山田一)
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8日の東京株式市場は、前日の急落を受け、買い戻しが優勢となったが、上値の重い展開となり、日経平均株価は、小幅反発でこの日の取引を終えた。
日経平均株価の終値は、前日終値比20円17銭高の1万0525円19銭。東証一部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は1・47ポイント安の939・16。
この日は、前日に平均株価が188円下げ、市場が当面の下値とみている1万500円割れ目前に迫ったことから、押し目買いが先行し、底堅く推移した。
ただ、米国株安や原油高騰などの不安材料から買いは限定的で、小幅な値動きが続き、伸び悩んだ。
市場では、「政府側が反転攻勢に出るなどリビアの混乱は長期化の懸念が出ており、中東情勢に一喜一憂する展開が続く」(外資系証券)との声が聞かれた。
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ホンダは8日、カーナビゲーションシステムを中心とした情報ネットワーク「インターナビ・プレミアムクラブ」のサービスを拡充すると発表した。高機能携帯電話(スマートフォン)向けの通信サービスを開始するほか、通信料を今後発売する新型車ですべて無料にする。
インターナビは会員制の情報サービスで、交通情報のほか、省エネ運転に最適なルートや災害情報などをカーナビやパソコン、携帯電話に提供している。新たな会員サービスとして18日から、「インターナビ・リンク」をスタート。米アップル社「iPhone」向けの専用ソフトを開発したほか、目的地での駐車場を検索するサービスなどを追加した。
また、ハイブリッド車(HV)中心に適用してきた無料のデータ通信サービス「リンクアップフリー」を、17日に発売する新型車「フィットシャトル」を皮切りに、新型車すべてを対象とする。
両サービスは、新車購入時や車検時などにホンダ販売店で契約できる。ルート案内などで収集したデータは、災害時の支援活動や交通環境改善などにも活用されており、同社は「新たなお客さまとの接点や、ビジネスモデルを増やしたい」としている。
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8日の東京株式市場で株価指数は高安まちまち。大引けの日経平均株価は前日比20.17円高の1万0525.19円と反発したが、TOPIX(東証株価指数)は続落した。TOPIXはプラス圏に浮上する場面があったが、後場ダレた。昼休みのバスケット取引注文が買い260億円に対し売り640億円と売り優勢になったことから、全般売り物がちとなった。
朝方のバスケット取引は売り100億円に対し買い100億円となった。欧州系の買いが継続した一方で、国内勢の売りが出た。国内機関投資家からは3月期末を前にした決算対策売りが上値を抑える可能性が指摘されている。
北アフリカ・中東情勢の先行き不透明感、原油先物価格の上昇懸念が引き続き気がかり材料となった。国内証券では、「引き続き原油価格動向が不透明要因として残り、メジャーSQや期末を控え需給要因に左右されやすい」展開を予想している。別の国内証券ではテクニカル分析で、「25日線を下回ると調整局面に入り、1月安値1万0237.92円を維持できるかが重要になる」との見方を示している。上値のフシは2月高値1万0857.53円や10年1月高値1万0982.10円。3月中旬から4月にかけて例年日経平均は上昇していることが多いものの、「日経平均が4月以降も上昇するには売買代金の増加が必要」としている。(編集担当:佐藤弘)
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