Apr 01, 2010
自己破産はお金を貸す人もいないですよね
自己破産すると、お金を貸してくれていた人々は利子どころか、元の借りていたブンジョチャ戻ってくるではないですね。それは大きな損失ですね。可能であれば、自己破産はしたくない場合でも、できるだけで業者と元金分を返済して欲しいというのが本音ではないのでしょうか。も、個人破産とは裁判所の決定なので、ガスをすることができないのです。借金でどうにもならないがなくなった場合、自己破産を考えるかもしれないが、その前にどのような整理を検討してみましょう。任意整理はあくまで債権者の任意の議論なので、自己破産程度の強制力はありません。しかし、裁判所のような身分になるわけではないので自己破産よりも任意整理を考えなければならないかもしれません。
[東京 25日 ロイター] 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同じ76円前半で推移している。輸出企業の売りに上値を押さえられ、過去最安値(75.78円)を意識しながらの下値もみあいが続いた。
これまでのところ、介入期待が不発に終わっており、フラストレーションも出始めているという。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)のハト派メンバーからの量的緩和第3弾(QE3)を示唆する発言が続いており、市場の見方は分かれているものの、来週のFOMCでMBS買い入れによるQE3を決める可能性があるとの見方も出てきている。
<介入期待不発でフラストレーションも>
海外市場ではドル/円が76円を割り込む場面もあり、アジア時間も過去最安値を意識しながらの下値もみあいが続いた。月末の五・十日とあって輸出企業の見切り売りがドルの上値を押さえ、終日上値の重い動きになった。
最安値まで間がないためいつ介入が入ってもおかしくないとみられているが、一方で「本当に介入するのか。最安値を10─20銭割り込んでも、介入はしないのではないか」(国内銀行)と、気迷いムードも出ている。
安住淳財務相は24日、「短期に急に75円台というのは、まさに投機的な動き」と発言した。「財務相が水準に言及したため、市場では75円台が強く意識されている」(国内銀行)という。このため、介入期待によるドル/円の買いが入るが、その後に介入が続かないためロングポジションがワークせず、フラストレーションがくすぶり始めている。市場では「水準に言及しないほうがよかったのではないか」(国内銀行)との声も聞かれる。
市場には75.80円付近にストップロスが観測されている一方で、75円前半からは介入期待の買い注文が入っているという。
イベントリスクとしては明日のEU首脳会議があるが、欧州の銀行の資本増強やギリシャ債務のヘアカットなどの落としどころがみえ始めており「明日の首脳会議後に失望感から一気に株安が進むなど市場が混乱し、一気に円高が進む可能性は後退してきた。介入は不要ではないか。翌日には日銀の金融政策決定会合が予定されているが、金融緩和を打ち出すこともないだろう」(大和証券投資情報部部長、亀岡裕次氏)との声が出ている。
<ユーロの戻りでショート筋のポジションに重さ>
ユーロ/ドルは1.3900ドルをはさんで弱含みの推移になった。海外市場で1カ月ぶり高値となる1.3957ドルをつけたあと、アジア時間は反動から売りが先行した。ただ、下げピッチは緩やかなものにとどまり、底堅さも目立つという。
ユーロは3週間弱で1.31ドル前半から1.39ドル半ばまで上昇してきたため、コストの悪いショート筋からカバーを迫られている。「このところ株価も堅調な展開になっており、ショート筋はかなり厳しい状態だ。ショートカバー主導で1.40ドルや、200日移動平均線の通過する1.41ドル手前をターゲットに上昇するのではないか」(国内銀行)との見方が出ていた。
<来週の米FOMCでMBS買い入れ決定との見方も>
ここにきてにわかに浮上した米量的緩和第3弾(QE3)観測を、前日はニューヨーク連銀のダドリー総裁が後押しした。市場では、QE3があるとすれば住宅市場支援の側面を持つとの見方が多く、ダドリー総裁も住宅市場支援に向け追加策を講じることが可能としている。タルーロFRB理事は20日、さらなるモーゲージ債買い入れを検討すべきとの考えを示していた。
市場ではQE3についての見方は分かれているが、「議会でも個人の住宅ローン対策などで動きが出ており、景気回復の鈍さの原因は住宅市場にあるとの見方から議会が動きだした感触がある。FRBもこの動きに乗る可能性があるとみており、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)ではMBSの買い入れを打ち出すのではないか」(伊藤忠商事チーフエコノミスト、中島精也氏)との声が聞かれた。
8月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、すでにエージェンシー債(政府機関債)とエージェンシー発行モーゲージ債(MBS)の元本償還資金をエージェンシー発行MBSに再投資することを決めており、もともとFRBには住宅市場への問題意識が強かったとの見方もある。
MBS買い入れによるQE3は、為替にとってはドル安政策となるため「ドル/円は75円を割れるだろう。合わせて株価が急落して市場が混乱すれば、介入が入る可能性はある」(中島氏)という。
一方で、8月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では3票の反対票が出た。この時、反対にまわったダラス地区連銀のフィッシャー総裁は24日、追加のMBS買い入れは支持しない考えを明らかにしている。市場では「ドルは売りが優勢だが、米金利は底堅く推移している。米景気が急に悪化しているわけでもなく、QE3がFOMCのコンセンサスではないだろう。来週のQE3導入はない」(大和証券、亀岡氏)との見方もある。
(ロイターニュース 松平陽子)
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