Dec 07, 2009
名刺管理をスマートにする方法
銀行さんや保険の営業さんが来るたびに名刺を渡す。また、今はリフォーム会社を回っているので、そこでも、名刺をもらったので、名刺が山ほど積まれて来て、名刺管理を徹底する必要がなくなった。最近では名刺管理のための商品が様々ないくつか。携帯でも名刺を受け取ったとき、カメラで撮影すると、名刺管理ソフトウェアが動作正常に申請することもある。ぜひ使いたいのだ。紙が主流だった以前の時代とは異なる動きが出てきているようですね。名刺管理もコンピュータ化の時代です。紙の無駄をなくしていく動きが着実に進んでいるのです。名刺管理の技術は非常に優れたものとなっています。両者の長所を導入することが必要にくるわけです。今後の展開が楽しみですね。
タイガー魔法瓶は、釜に施された波模様と新開発の熱風循環システムを採用することで、ふっくらとおいしいごはんが炊けるIH式炊飯器「土鍋IH炊飯ジャー <炊きたて> 波紋焼 土鍋釜」2製品を、7月1日に発売する。希望小売価格は、5.5合炊きの「JKN-S100」が115,500円、8合炊きの「JKN-S150」が117,600円。
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■ 波模様の土鍋釜と熱循環システムで、ふっくら、ハリとツヤのあるごはんに
タイガー魔法瓶の高級炊飯器シリーズ「土鍋釜」の最新モデル。内釜には土を素材に、3度の焼き工程で作った土鍋釜を採用。ツヤとハリがあり、おこげも香ばしいごはんが楽しめるという。
本製品では、この土鍋釜を改良。手掘りした不揃いの波紋を、土鍋釜の鋳型に施すことで「波紋焼土鍋釜」とした。この波紋が、釜表面に熱風の通り道を作ることで、釜全体をムラなく加熱するという。
さらに、従来モデルにも搭載されていた「熱風循環システム」も改良。同システムは、沸騰時から蒸らしまでの工程において、本体内側の6つの送風口から風を送り、釜全体を熱風で包んで加熱するというもの。本製品では新たに、吸水工程でもこのシステムが動作することになった。同社ではこれを「全工程 熱風循環システム」としており、ごはんをふっくらと炊き上げるという。
また、波紋焼を採用することで、釜の表面積が広くなり、蓄熱性も向上。熱風循環システムの効率もアップするという。
同社によれば、この「波紋焼土鍋釜」と「全工程 熱風循環システム」の採用により、吸水時の加熱量が、従来モデル比で約2.1倍にアップしたとのこと。水が米の中にしっかり浸透することで、炊きムラが少なく、ふっくらとしたハリとツヤのあるごはんが炊き上がるとしている。
■ 5層コーティングや極センサーなど、従来モデルの機能も継承
このほかの機能は、従来モデルを継承。細かく均一な泡「土鍋泡」を発生させて、ごはん一粒一粒のうまみを引き出す「5層コーティング」や、ごはんのうまみの元とされる“おねば”を溜めて、炊飯工程の後半で戻してもちもち・ふっくらとしたごはんにする「旨み二重ふた」、蒸気を完治して、炊飯に最適な温度や火力をコントロールする「極(きわみ)センサー」も備える。
また、内釜の上部からも遠赤外線で加熱、蓄熱効果を出すために、内蓋にも土鍋素材のコーティングを施している。
さらに本体底部には、天然石のプレートを搭載。炊き上げ工程時の強火加熱によって釜底から放出された輻射熱を受け止め、蒸らし工程では土鍋に熱を送ることで、じっくりと高温で蒸らしを行なう仕組みとなっている。
運転モードには、通常の白米メニューのほか、消費電力を抑えた「エコ炊きメニュー」や、吸水時間を長くしたり、火加減を強くすることで、よりおいしく炊くことを狙った「極うまメニュー」も備える。さらに、雑穀米や玄米、五目ごはんや豆ごはんなどのメニューも用意される。操作面では、モニター部にホワイトバックライト液晶、音声ガイドも備える。
5.5合炊きのJKN-S100のスペックは、本体サイズが274×355×219mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は5.4kg。最大消費電力は1,180W。炊飯1回当たりの消費電力量は152Whで、1年間消費電力量は83.6kWh。保温時の消費電力量は1時間当たり18.5Wh。本体カラーはボルドーブラウン。
8合炊きのJKN-S150のスペックは、本体サイズが300×383×248mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は6.3kg。最大消費電力は1,275W。炊飯1回当たりの消費電力量は206Whで、1年間消費電力量は128.3kWh。保温時の消費電力量は1時間当たり20.8Wh。本体カラーはボルドーブラウン。
【家電 Watch,正藤 慶一】
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兼松と日本ユニシスは6月27日、電気自動車(EV)向け充電インフラシステムの相互認証が可能となったことを発表した。これにより、兼松が京都府に設置しているEV充電器と、日本ユニシスが提供する充電インフラシステム「おおさか充電インフラネットワーク」に接続された大阪府と神戸市のEV充電器、計34器が同日から1枚のカードで相互利用できるようになった。
この相互認証は、大阪府の提案によりシステムの開発を行ってきたもの。今後も両社は、相互システムが保有する「充電器の予約機能」や「充電器の満空状態情報」「充電器の利用履歴情報」などに関するシステム連携を順次実現し、両システム連携の高度化を図っていくとしている。
【Car Watch,谷川 潔】
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