Dec 08, 2010

車が近づくと、廃車にしようかどうか、常に考えて

今の車を買い替えよと思っている。今の車に乗ることができないわけではないが、車が近いので、どうするかというところだ。廃車後、新しいものを買う決心もつく。今まで乗っていたので、廃車するのがもったいないという気持ちもある。一人で決めて後悔したくないので、販売店や家族にも相談して決めよう。
日本だけでなく全世界の交通事故は毎日起きています。交通事故は、冬に多く起こる場合があります。特に、雪が積もる地域ですが、路面が滑りやすくなっているのでスリップしてしまいます交通事故につながる場合が多いです。交通事故を防止するために、安全運転を心がけ、交通ルールを一人一人が守ることが重要なのではないかと思います。
 16日、大阪市東住吉区の長居第2陸上競技場と長居公園周回コースで行われた「第64回大阪実業団対抗駅伝競走大会」。大阪の社会人ランナーたちが汗と絆のタスキをつなぎ、寒波を吹き飛ばす熱いレースを繰り広げた。

 トップチームが集結する1部は昨年優勝の大阪ガス・Aと王座奪回を狙う府警・陸上部が終始激しいデッドヒートを展開した。

 最終6区(3・3キロ)。大阪ガスのアンカー、川南友佑選手(26)が一騎打ちを10秒差で制し、2年連続優勝のゴールに飛び込んだ。

 「連覇しか頭になかった」

 声を弾ませる川南選手。駆け寄ったメンバーの笑顔がはじけた。昨年は府警の10連覇を阻み、16年ぶりの優勝。大阪ガスの強さは今年も揺るがなかった。

 1区(7・1キロ)は渡邉浩二主将(32)が府警と3秒差の2位。しかし2区(3・3キロ)の牧良輔選手(24)が競技場内で一気に府警の背中をとらえ、1・5キロ過ぎでスパート。そのまま1位を守り抜き、栄冠をつかみ取った。

 「うれしい。ラストは向かい風が苦しかったけど、がんばりました」と牧選手はほおを紅潮させた。

 次は悲願の全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)出場に向け、チーム一丸でさらに練習を積む。

 藤原敏正・大阪ガス人事部長(53)は「年の初めの陸上部の優勝は、当社グループにとっても大きな弾み。大阪を元気に盛り上げていきたい」と満面の笑みを浮かべた。

                   ◇

主催 大阪実業団体育協会

共催 サンケイスポーツ、産経新聞社

後援 府教委、大阪陸上競技協会、夕刊フジ、フジサンケイビ    ジネスアイ

特別協賛 あいおいニッセイ同和損害保険

協力 サントリー

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 水素を使った燃料電池自動車の実証事業が首都圏で本格化してきた。水素ステーションを空港などに設置し、主に都心と結ぶ高速道路で路線バスやハイヤーを運行する「水素ハイウェイプロジェクト」が相次いで実施される。エネルギー会社などが参画する「水素供給・利用技術研究組合」が経済産業省の委託を受けて行っている事業で、燃料電池車の普及に欠かせないインフラ整備の課題を探るのが目的だ。2015年の事業化を目指している。

 燃料電池車は水素を反応させて作った電気で駆動する。普及させるには水素を供給するインフラを整えることが不可欠だが、普及台数が少ないうちからガソリンスタンドのように全国くまなく設置することはできない。そこで、水素ステーションを起点にした路線バスやハイヤーから始めることにした。

 東京ガスは昨年12月、羽田空港近くの東京都大田区に持っている自動車向けの天然ガススタンド「京島エコ・ステーション」に「羽田水素ステーション」を併設した。同ステーションを利用するのは羽田空港と新宿区、中央区を結ぶ路線バス。トヨタ自動車と日野自動車が共同開発した燃料電池ハイブリッドバスを使用し、毎日1往復する。

 同ステーションには、配管を通じて水素の原料となる都市ガスを供給する。水素製造時には二酸化炭素(CO2)が発生するが、分離・回収して液化、工業用原料として利用する計画だ。このため同ステーションは水素製造装置、水素圧縮機、CO2分離回収装置なども備えた。

 事業化にはできるだけ無駄を出さないことも重要。既存の天然ガススタンドと併設したのもそのためで、東ガスは「人員共通化による人件費削減、メンテナンス費用など維持管理コストの削減が期待できる」としている。同社はすでに東京都荒川区に水素ステーションを持っており、燃料電池車を運用。システム構築のノウハウを積んできているが、公共交通機関に応用するのは初めてだ。

 一方、成田国際空港と都心を結ぶのはハイヤーだ。導入台数などは未定だが、ハイヤー・タクシー会社と連携して行う。空港で旅客を迎え、都心を営業エリアとする。

 水素供給を担うのはJX日鉱日石エネルギーと出光興産。JXは「東京・杉並水素ステーション」を開設し、近く運用を始める。出光は2月中にも成田空港近くに「成田水素ステーション」を設置する。JX、出光の両社は、製油所などで製造した高圧水素ガスをカードルと呼ばれる容器に詰めて同ステーションまでトラック輸送する。

 同研究組合では「11年度以降も継続し、事業化のためのデータを収集したい」としている。経産省は11年度も水素供給インフラの事業委託を予定しており、研究組合の参加企業などは受託できるよう応募していく考えだ。

 一方、同研究組合は北九州市でパイプラインを通じて街に水素を供給する事業を1月15日に始める。マンションなど集合住宅や店舗、公共施設に設置した燃料電池用に水素を供給。電動アシスト自転車などへの充填(じゆうてん)も計画している。

 福岡県が進める「福岡水素戦略」の事業と連携する。同事業は新日鉄八幡製鉄所で発生する副生水素を使っており、そのパイプラインを分岐して有効活用する。

 水素利用のインフラが面的な広がりをみせており、実用化も近づいている。増大(粂博之)

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