Mar 08, 2009
名古屋のホテルは満室
名古屋ドーム球場で野球の試合を観戦していたが、試合が延長戦までもつれた電車がなくなってしまった。私は名古屋のホテルに宿泊したが、もちろん予約していない。最初に立ち寄ったホテルでは、"今日は予約の顧客満室です"と断った。以下のホテルも同じだった。私は仕方なく名古屋のホテル断念歩いて家まで帰った。今まで何度もインターネット上でホテルの情報を調べて決定することができます。ホテルの客室の料金と部屋のサイズと使用可能な情報が載っていて見ることができる、非常に便利です。そして、インターネットでのホテル予約あれば最高です。電話をすることなく、ホテルの情報をインターネットで見て、クリック一つのホテル予約あればとても便利だと思います。
本多記念会(村上正紀理事長)は、材料科学分野で優れた業績を挙げた研究者に贈る平成23年度の本多記念賞を、名古屋大の坂公恭名誉教授に授与することを決定した。坂氏は、透過型電子顕微鏡を使い、無機材料の微細構造や形成技術の分析において数々の研究成果を挙げ、同分野の研究に多大な貢献をしたことが評価された。
また、本多記念賞に次ぐ本多フロンティア賞は、東京大の川崎雅司教授に贈る。川崎教授は、酸化物薄膜のヘテロ(異種)接合技術を飛躍的に向上させ、新しいエレクトロニクス分野を開拓したことが評価された。
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枝野幸男官房長官、細川律夫厚生労働相、片山善博総務相は6日、首相官邸で会談し、年金の変更届を出し忘れた専業主婦の救済策を見直し、法改正で対応する方針を決めた。今後、保険料の未納期間を年金受給資格に必要な期間(25年間)に算入するとともに、未納保険料をさかのぼって追納できることを認める案を軸に詳細を詰める。また、超党派の議員立法での法改正に向けて、具体的な進め方を検討する。
保険料の未納期間を年金受給資格に必要な期間に算入できる「カラ期間」として、保険料を支払った期間との合計が25年以上ならば年金受給を認める方向。カラ期間分は年金が減額されるが、変更届を忘れた時点にさかのぼって未納保険料の追納を認める「特例納付」も導入する見通しだ。
政府は1月から変更届を忘れた人に過去2年間の保険料支払いを求め、2年以上前の未納期間は支払ったとみなす救済策を実施。野党側から「不公平」との批判を受け、2月24日に救済策を一時停止した。また、救済策に関する昨年12月の厚労省課長通達について細川氏が「当時知らなかった」と発言し、野党側が細川氏の問責決議案提出も視野に批判を強めていた。
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前原誠司外相の辞任は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題をはじめ懸案を多く抱える日本外交にも影響が出そうだ。前原氏は「外交が苦手」とする菅直人首相に代わって、事実上一手に引き受けていただけに政権の打撃は大きい。前原氏は昨年9月の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で悪化した日中関係や、ロシアのメドベージェフ大統領の北方領土訪問で行き詰まりをみせている返還交渉の打開に向けて、「ハイレベルでの協議が重要」と訴えていた。
前原氏は19〜20日には京都で日中韓外相会談を主宰する予定で、一連の会談を通じて、日中間の政治レベルの対話促進のきっかけとしたい考えだった。
北方領土問題では、2月7日の返還要求全国大会で「(領土を)できるだけ早く返還させるために政治生命を懸けて努力したい」との決意を示していた。
前原氏は野党時代から民主党の中で数少ない外交・安全保障通として知られていた。米側も前原氏を「ポスト菅」の最有力候補の一人とみていた。1月に訪米した際は、クリントン国務長官のほか政権ナンバー2のバイデン副大統領と会談するなど厚遇を受けた。
このほか、14〜15日にはパリで主要国(G8)外相会合も予定されるなど、外交日程もめじろ押しだ。突然訪れた外相交代で、日米関係などで支障をきたす可能性がある。外務省政務三役の一人は「外交的にも大事な局面なのに」と言葉少なに語った。
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前原誠司外相(48)は6日夜、外務省で記者会見し、政治資金規正法が禁じる外国人からの政治献金を受けていた問題の責任をとって辞任を表明した。これに先立ち、前原氏は首相公邸で菅直人首相に辞意を伝達。菅首相は慰留したが、最終的には辞任を了承。後任は首相か閣僚による一時的な兼務が検討されている。看板閣僚の辞任によって、野党から解散・総選挙を求める声に加え、与党内からも首相の任命責任を問う声が強まるのは確実。菅政権は崩壊前夜を予感させる重大な局面を迎えた。
前原氏は記者会見で「外相の職にある政治家が外国人から献金を受けていたという事実は重く受け止めなければならない。日本の外交の信頼性を揺るがすことになれば、私の本意ではない」と辞任理由を述べた。
菅政権の閣僚辞任は、亀井静香金融・郵政改革担当相、柳田稔法相(いずれも当時)に続いて3人目。
前原氏は昨年9月の党代表選で菅首相を支持し、外相に起用された。代表選で首相と対立した小沢一郎元代表に対しては、以前から批判的な言動を続けており、今回の前原氏の辞任で党内の小沢系議員が勢いづく可能性もある。
一方、前原氏は各種の世論調査で「次の首相候補」の最有力候補に挙げられていた。今回の前原氏のつまずきは、退陣論もささやかれる菅首相の後継レースにも大きな影響を与えそうだ。
前原氏は4日の参院予算委で、京都市で焼き肉店を営む在日外国人の女性から献金を受けていたことを認めた。6日の記者会見では、献金額が平成17〜20、22年の5年間で計25万円だったことを明らかにした。
菅首相と岡田克也幹事長は6日深夜、首相公邸で会談し、前原氏の後任人事について意見交換した。後任には、松本剛明外務副大臣の昇格や岡田氏の再登板が取りざたされている。
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