Aug 24, 2009

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 豊田市の挙母神社の例祭「挙母まつり」は初日の15日、雨のため山車の引き回しが中止となった。最終日の16日は本楽が行われ、8台の山車が同神社から勢いよく出て行く見せ場の「引き出し」がある。【中島幸男】

10月16日朝刊

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 中部電力刈谷営業所によると、安城市の二本木町や三河安城本町などの市西部地区と刈谷市末広町の計約1450戸で、14日午後10時34分から最大126分間の停電があった。安城市緑町の電柱上にカラスが作った巣の針金が開閉器に接触し、ショートしたのが原因だった。【安間教雄】

10月16日朝刊

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 水路などを活用して発電できる小水力発電の講座が15日、豊田市新盛町の市施設「里山くらし体験館・すげの里」で始まった。原発に対する不安が広がる中で再生可能エネルギーの一つとして注目されており、初日は三重県や長野県など市外を含めて23人が参加し、熱心に聴き入っていた。
 講師はNPO法人「地球の未来」(岐阜県恵那市)の駒宮博男理事長。駒宮理事長らは「日本には使われてない水力が眠っている」と約10年間、水路などでの小水力発電の開発に従事。今年1〜3月、小学校など恵那市内の9カ所で行った実証実験を披露した。
 小水力発電には水利権が必要なことや、雇用に結びつかないなどのマイナス面があるものの、「24時間あてになるのが小水力発電」と説明していた。
 受講生の中には、田舎暮らしにあこがれて自宅のエネルギーを自給したいという人や、イノシシ対策の電気柵用の電源として小水力発電を使いたいという人もいて、設置の費用などについて駒宮さんに尋ねていた。
 2回目は今月22日、高野雅夫・名古屋大大学院准教授を講師に迎えて行われ、最終日の11月5日は発電機の組み立て、設置を予定している。【中島幸男】

10月16日朝刊

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 毎日新聞販売店による全国一斉清掃が15日行われ、県内では一宮、清須、稲沢市など北尾張地区の専売店店主、従業員12人が、一宮市のJR尾張一宮駅周辺道路を清掃した。小雨が降る中、午前7時すぎに集合した参加者は、ほうきと、ちりとり、分別用のごみ袋を手に、1時間にわたって落ち葉やたばこの吸い殻などを集めた。

10月16日朝刊

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 新聞紙と接着剤だけで作った高速道路橋模型の強度やデザインを競う「第6回新聞紙で作る高速道路“橋”コンテスト」決勝大会が15日、名古屋市中区のナディアパークデザインホールで開かれた。全国から413点の応募があり、予選を通過した個人と団体の約90人が参加した。
 橋の技術を楽しく学び、新聞紙の再利用もしてもらおうと、中日本高速道路が主催。今回は、小学生から大学生、大人まで昨年の240点を超える作品が寄せられた。競技は、1キロのおもりを5秒間支えられる強度があることを条件に軽さを競う「軽量」▽耐えられる重さを競う「耐荷」▽「デザイン」の3部門。すでに審査が終了したデザインを除く2部門で決勝があった。
 耐荷の部では、参加者がそれぞれ橋の真ん中にベルトを通し、先端におもりを装着。様子をみながら、慎重におもりの量を増やしていった。重さに耐えきれず橋が落ちたり、記録を更新したりすると会場から歓声が上がっていた。【岡村恵子】

10月16日朝刊

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