Aug 09, 2011
お気に入りの名古屋のホテル
私が名古屋に出張する場合、一日にはせず、必ず名古屋のホテルの夜通しのようにしている。名古屋のホテル私のお気に入りがあるからだ。そのホテルの屋上には巨大な露天風呂がインストールされていて、晴れた日には星空と夜景を同時に楽しむことができます。まるで世界を独り占めような気分に浸ることができるのだ。今まで何度もインターネット上でホテルの情報を調べて決定することができます。ホテルの客室の料金と部屋のサイズと使用可能な情報が載っていて見ることができる、非常に便利です。そして、インターネットでのホテル予約あれば最高です。電話をすることなく、ホテルの情報をインターネットで見て、クリック一つのホテル予約あればとても便利だと思います。
福岡空港(博多区)の利便性を向上するため福岡都市高速3号線(0・6キロ)を延伸する構想について、福岡市の高島宗一郎市長は、28日の市議会代表質疑で「国、県など関係機関とともに調査・研究していく」と答弁した。小畠久弥市議(自民)の「福岡空港は利便性の高い空港だが、国内線ターミナルへのアクセス改善のため3号線を延伸・直結させるべきだ」との質問に答えた。
関係者によると、現在は空港から約2キロ手前で終わる3号線の延伸ルートは、離着陸を妨げない「地下トンネル」方式が有力視されている。
〔福岡都市圏版〕
3月1日朝刊
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岡崎のアートスペース「セカンドボックス」(岡崎市緑丘2、TEL 0564-83-6374)のギャラリーで2月26日、テルミン、マトリョミン奏者の高扶美枝(たかふみえ)さんによる演奏体験会が行われた。(岡崎経済新聞)
【画像】 演奏に聞き入る参加者
高さんは大府市在住。テルミンを始めたのは1999年。テレビ番組で、ミュージシャンの高野寛さんがステージで使っていたのを見て興味を持ち、その後テルミン奏者の第一人者である竹内正実さんに師事。今も習いながらマトリョミンやテルミンを教えたり、演奏会を開いたりしている。竹内さんが主催するマトリョミンのアンサンブル「マーブル」のメンバーでもあり、国内だけでなくロシアやヨーロッパの演奏ツアーにも参加している。
当日2回開いた体験会には合わせて10人ほどが参加。男性も多く、テルミン経験者から初めて演奏する初心者までさまざまな人が参加した。アイポッドの伴奏によるミニ演奏会の後、両楽器の演奏体験が行われた。演奏された曲は「ロンドンデリーの歌」やシューベルトの「アベマリア」など。体験レッスンでは、高さんから演奏方法やチューニングの仕方、両楽器の話などがあり、その後の体験では参加者が1人ずつ演奏指導を受け、「カエルの合唱」「チューリップ」などを実際に演奏した。
テルミンは1920年にロシアの物理学者でありチェロの名手だったレフ・セルゲイヴィッチ・テルミンによって発明された世界最古の電子楽器。楽器に直接触れることなく、楽器から伸びた2本のアンテナに向けて手を動かすことで音程と音量を調整できる。
マトリョミンはテルミンの機能をロシアの民芸品「マトリョーシカ」に納めたもので、2000年に竹内さんが考案した。音程を操作する右手にのみ集中できるマトリョミンはテルミンの入門機として開発された。筐体(きょうたい)として使用するマトリョーシカはロシアからの直輸入のもの。1年ほど寝かせた木を職人が手作業で削り出すため、一体ずつ表情や音色が異なる。
次回開催は3月27日15時〜16時30分。参加料は1,500円(演奏会、体験レッスン、ドリンク付き)。
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マトリョミンを演奏する高さん(関連画像)
栄のカフェでロシアの人形型楽器「マトリョミン」教室(サカエ経済新聞)
高 扶美枝さんブログ
西武渋谷店(渋谷区宇田川町、TEL 03-3462-0111)は3月3日、今年1月の地下1階食品フロアに続く大規模リニューアル第2弾として子ども服売り場を一新、手作り雑貨向けフロアを新設するなど「脱・百貨店」に向けMDを強化する。(シブヤ経済新聞)
「高感度な大人の女性」をターゲットに、流行から「心地よさ」への需要の変化など「成熟」に向かう市場に対応。「画一的な百貨店運営手法から脱出する」として、昨年9月に大規模改装を終えた池袋本店同様、「暮らし」に焦点を当てた「上質」なMDを導入。渋谷独自の試みとして「Art meets Life」をテーマに「感性を刺激する」商品編集にも取り組む。
リニューアル第2弾の「目玉」は、ファッションにこだわりを持つ「セレクトショップ世代」をターゲットに商品の9割以上をインポートで構成する新子どもフロア(A館6階)。売り場面積は425平方メートル。ナチュラル感、シンプルさなどが人気の北欧ブランドを豊富に投入し、ロックをベースにスリムなボトムや大人っぽいカラーリングなどが特徴の「フィンガーインザノーズ」など、子ども服・雑貨約70ブランドを取りそろえる。
ベビーギフト売り場もMDを刷新。富裕層の祖父母からも人気の高い高級インポートや欧州のベビーブティックのみで扱う「希少性の高い」ベビーウエア、玩具・雑貨などを強化し、フランスの高級ベビー服「オヴァル」はウエアのほか玩具も扱い、日本初のフルライン展開となる。このほか、キッズキャラクター売り場では、「アルマーニジュニア」「マルニ」「ポロ・ラルフローレン」など人気インポートブランドを展開。
A館7階に新設するのは、手作り雑貨向け商品を展開する「100 IDEES(サンイデー)shibuya」。昨春、池袋本店にオープンした新フロアの第2弾で、「shibuya流」「ハイセンス」な手作り雑貨を提案。広さ512平方メートルの売り場には自主編集売り場に加え8ショップを導入する。
ショップは、豊富なビーズやボタン、リボンなどを扱うパリ発「ラ・ドログリー」や、北欧を中心に400以上の生地やインテリア雑貨を扱い、カーテンやクッションなどのセミオーダーも受け付ける「ルネ・デュー」、プリザーブドフラワーの「クロードカンコー」、アロマセラピストの資格を持つスタッフが常駐する「コンサルティング型」アロマショップ「アロマティーク」など。売り場では常設店に加え、各国の手作り商品などを販売するウイークリーショップも展開する予定。
リニューアルではオリジナル商品も強化。A館5階では、キャリア女性向けのPB既成スーツをそろえるスーツ売り場の展開を始める。トレンドやデザイン性に加え「営業・出張」「プレゼン・レセプション」の2つのシーンを想定、カジュアルが主流だった既存の百貨店MDに対し「質の高い」女性向けスーツの需要に対応する。
リニューアルオープンを機に全館アートプロジェクトも始動。約40年にわたり商業アートシーンで活躍するイラストレーター山口はるみさんとコラボレートし、A館7階特設会場をはじめ、1階ウインドーやA館・B館連絡通路、外壁懸垂幕、ショッピングバッグなど各所に山口さんのビジュアルを掲出する。4月11日まで(7階特設会場の展示は3月14日まで)。
営業時間は10時〜20時(木曜・金曜・土曜は21時まで)。
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