May 21, 2009
妻を健康にし、家族を微笑するキッチンリフォーム
ひと昔前まで、キッチンと、北方向に暗く寒く、主婦が一人で料理に取り組む場所。そんなイメージがありました。しかし、最近では、LDKの概念が一般的になり、家族が休みの横で料理と後片付けできるようになりました。その昔、北向きキッチンを対面しているリフォームが急増。主婦は、疎外感を感じることなく作業することが機能的ですっきりと使いやすくなって料理に力が入ることになります。キッチンリフォームは、家族のコミュニケーションションド深まっていいしています。引越しといっても規模は様々です。家族規模の引越し、一人の取締役など、豊富にあります。また、距離はそれほど遠くないと、理事や、要求に自家用車で物を運ぶことも多いかと思います。しかし、動かないようにもしまうと、運転に支障が出てきます。速度なんか出してはいけません。カーブの曲線ができず事故の場合もあります。
伊勢丹新宿店の本館6階・催物場で4月20日(水)より、人気催事「フランス展」が開催される。(デパチカドットコム)
6回目となる今展は、フランス屈指のリゾート地「プロヴァンス」「コート・ダジュール」を特集。会場には、イートインも含め約40店が出展し、フランス人シェフと日本人シェフのコラボ企画によるブイヤベースをはじめ、本場オーベルジュのレシピによるピサラディエール、サン・トロペの伝統菓子、南仏ワインなど、南仏の日常の味を取りそろえる。
目玉企画は、2005年にミシュランンの星を獲得した「ユヌ・ターブル・オ・シュッド」のリオネル・レヴィーシェフと、南青山「グラース」の蜂須賀喜八郎シェフによる同展限定コラボメニュー。南仏の海の家庭料理「ブイヤベース」をベースに国産素材を使い、オードブルからデザートまでをセットにした「ブイヤベースセット」(1人前3,501円、各日限定200点)をイートインで提供する。
ニース郊外の山の中にある1つ星「オーベルジュ・ド・ラ・マドンヌ」も初登場。地中海沿岸の名物料理でピザのようなおやつ「ピサラディエール」を、クリスチャン・ミロさんとトマ・ミロさんの親子シェフがアレンジ。ピサラディエールの上に炒めた玉ネギと生野菜、白身魚のフリッターをアイオリソースで食べる「マドンヌ特製白身魚のピサラディエール」(1人前1,260円、各日限定100点)や、ピサラディエールの上に玉ネギ入りトマトとイワシを組み合わせた「マドンヌ特製イワシのピサラディエール」(同、各日限定30点)をイートインで提供。テイクアウト用に、ブラックオリーブ、オニオン&パルメザンを組み合わせたマドンヌ特製ピサラディエール(各315円)も販売する。
1955年に主演女優が「サン・トロペのタルト」と名付けたという名物菓子は、「ラ・タルト・トロペジエンヌ」の「タルト・トロペジエンヌ」(直径18センチ=3,780円、限定600点)。ポーランド菓子のレシピを基に作られたタルトで、ブリオッシュ生地に味の決め手となる軽やかなクリームを組み合わせたサン・トロペの代表菓子。そのほか、南仏のマロングラッセや「タプナード」のチップスも登場する。
南仏ワインでは、コート・ダジュール地方の「オーガニック村」とも呼ばれるコンレス村で造られたビオワインをラインアップ。「シャトー・ミラヴァル」による、「白の大地」という名前の爽やかでフレッシュな味わいの伊勢丹限定「テッレ・ブランシュ」(750ミリリットル=3,675円、限定60点)や、果実の凝縮したアロマが軽やかなロゼ「ピンクフロイド」(750ミリリットル=3,360円、限定60点)などを販売する。
さらに、「パリ・バッゲット・コンクール・グランプリ」でグランプリに輝いたバゲットが今回は登場。2010年のグランプリを受賞したブーランジェ、ジブリル・ボディアンさん率いるモンマルトル地区アベスの「ル・グルニエ・ア・パン ミッシェル・ガロワイエ」から、「トラディショナルバゲット」(1本420円)のほか、「ベーコンのフガス」(1個483円)、「マリネしたトマトとパルメザンチーズのフガス」(1個460円)を販売する。
会期は同25日(火)まで(最終日は18時閉場)。
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女優が名付けたという、サン・トロペの名物菓子「タルト・トロペジエンヌ」(関連画像)
伊勢丹新宿店
「道の駅神話の里白うさぎ」(鳥取市白兎)が17日、リニューアルオープンした。産地直送の新鮮な魚や野菜が販売され、多くの観光客らでにぎわった。
店内は、江戸時代の城下町をイメージした内装に変更。日本海を一望できるテラスも設置し、入れたてのコーヒーなどが楽しめるようになった。店内の商品数も増やし「智頭の鯖寿(さばす)し」「那岐(なぎ)のこんにゃく」など、特色ある商品を数多く並べるようにした。また、ゆるキャラの「ととリン」と「しろぴょん」が東日本大震災の募金活動をして回った。
滋賀県から訪れた足立貴子さん(38)は「お店の作りが変わっていておもしろい。品ぞろえも豊富」と話していた。オープンイベントとして、県産の米などがもらえる抽選会を24日まで連日開催する。【川瀬慎一朗】
4月18日朝刊
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