Jul 04, 2009

会員制スポーツクラブ

スポーツクラブは現在、多くの私も通っているが、会員制の月会費が気になります。フルタイムで仕事をしており、休日や仕事帰りにスポーツクラブに行く人と仕事をしていない主婦が朝から晩までスタジオレッスンのはしご送り続けている人と、会費が変更されない問題だと思います。月会費を時間で割った場合、大きな差が生じると思います。
ジュニアサッカーチームのサッカーユニフォームを使用して返すところが多いのではないでしょうか。小学生は体の成長もまばら後、6年生が11人の装備されてなく、下級生からのスターティングメンバーを集めることも多いです。当然大きさはまちまち。その背番号を自由に変えられる、サッカーユニフォームがあればいいなと以前から感じていました。週間前の子供たちのサイズがバラバラでも、若いドゥンボンホウル変えてできるようにしておけば、使用回転が可能で、子供たち自身もレギュラー自信を持って楽しんでサッカーがあるのではないでしょうか。そんなことを考え母の気分です。
 ◇犠牲者へ追悼 友好、更なる一歩
 ◇遭難海域に献花 町民も参加し慰霊碑でも
 1890年に串本町樫野沖で遭難したトルコ軍艦「エルトゥールル号」の犠牲者を追悼する式典が8日、親善訪問しているトルコ軍艦「ゲムリッキ」(4100トン)の船上や同町樫野のエ号遭難慰霊碑であり、両国の友情がさらに深まった。トルコ軍艦が同町に寄港するのは11年ぶり。【山本芳博、山中尚登】
 乗組員ら約300人がエ号の遭難海域で黙とうし、菊の花束を海にささげた。トルコ海軍のシナン・エルトゥールル司令官は「殉難将兵の御霊の前に立ち、この場で彼らと再会を果たせたと思うと胸がいっぱいになります」、海上自衛隊呉地方総監の泉三省海将は「同じ海に生きる者として、海に死すこととなったエ号殉難将兵のご冥福を心よりお祈りいたします」と追悼の言葉を述べた。
 犠牲者の遺骨が眠るエ号遭難慰霊碑では町民も参加し、献花した。田嶋勝正町長は「この場における新たな出会いが、両国友好発展の更なる一歩となるでしょう」と述べた。また、町立大島小学校の児童が50年以上前から歌い継がれている追悼歌を披露した。司令官は児童に歩み寄り、「感動しました。きれいな姿で、きれいな声でありがとうございました」とお礼を言った。
 一行は樫野埼灯台前広場のトルコ初代大統領像を見学し、トルコ記念館を訪問。記念石板(横60センチ、縦40センチ)を町に贈った。今後、遭難海域に設置するという。
 司令官によると、トルコ海軍は海賊問題対策で、他国との協力関係の構築を目的に各国を訪問している。今回はインドネシアや中国・上海などを歴訪し、東京に向かう途中で同町に寄港した。
 1890年9月、親善使節として日本に派遣されたエ号は、帰国途中に同町沖で暴風雨に巻き込まれ遭難。乗組員587人が犠牲となったが、町民が69人を救助し、日本とトルコの友好の原点となった。恩返しとして、1985年のイラン・イラク戦争時には、トルコ航空の救援機がテヘランに残された日本人215人を脱出させた。

8月9日朝刊

【関連記事】
国連事務総長:南スーダンへの自衛隊派遣を正式要請
イラク:首相、初訪中 米軍撤退にらみ関係強化
南スーダン:日本、PKO派遣難航 震災で人員余裕なく
東日本大震災:被災者癒やす自衛隊風呂 累計90万人利用
自民・石破氏:後任首相に前原前外相を期待


 紀の川、海南、紀美野の3市町でつくる一部事務組合「紀の海広域施設組合」(管理者、中村慎司・紀の川市長)は8日、紀の川市桃山町最上地区に広域ごみ処理施設を建設することを決め、8日、地元3自治区と基本協定を結んだ。
 最上地区の約3ヘクタールの敷地に、1日当たり135トンの処理能力があるごみ焼却施設(可燃ごみ、選別可燃物)を建設する。海南市を除く紀の川市と紀美野町は同敷地内に、1日当たり17トンの処理能力のあるリサイクル施設(粗大ごみ、資源ごみ)も建設する。いずれも15年度に供用開始する。
 広域ごみ処理施設の建設を巡って3市町は、07年10月の首長会で合意、10年4月に同組合を設立し、準備を進めていた。【山下貴史】

8月9日朝刊

【関連記事】
不法投棄:海岸に頭髪33キロ 疑いで書類送検−−愛知・豊橋
エコノやまがた:山形市、家庭ごみ有料化スタート1年 減量意識高まり2割減 /山形
東日本大震災:ごみの焼却灰も放射性物質測定−−県、あすから /静岡
田川地区新ごみ処理場:建設に一歩前進 清掃組合、来月下旬から地元説明会 /福岡
東日本大震災:ごみ焼却灰から放射性セシウム−−那須塩原、大田原 /栃木


 自分で育て、手打ちしたそばで年越ししてみませんか−−。八女市黒木町の「蕎麦(そば)オーナー実行委員会」は、そば畑のオーナーを募集している。先着30人限定。
 同オーナー制度は、水不足による田の荒廃を防ごうと3年前から始まった。地元農家で実行委を作り、稲作が困難になった水田を放棄地としないため、そば畑とした。
 今年は約30アールで、9月上旬に種まき▽9月下旬〜10月上旬は花見▽11月中旬に刈り取りと選別▽12月上旬にそば打ち−−を実施する。そば種子や肥料、そば打ち体験などの年会費は1万円。1人約1アールの畑で、通常約5キロのそば粉ができるという。最低2キロ(約16食分)は保証される。
 実行委の緒方静磨代表(64)は「自分が育てて、打ったそばで年越しできるのは最高ですよ」とPR。参加者にも好評で、昨年は半数がリピーターだったという。問い合わせは緒方さん0943・42・4050。【上村里花】
〔筑後版〕

8月9日朝刊

【関連記事】
広島原爆の日:「平和の火」後世に 祈念式典で誓う−−星野村 /福岡
全日本学童軟式野球:全国大会出場、光友を励ます /福岡
筑後の温泉施設施工ミス:市対応遅れ批判続出 市議会全員協で /福岡
全日本クラブカップバレー:6人制女子 宗像アクアク、決勝Tに進出 /福岡
全日本クラブカップバレー:6人制男子 大和クラブ、決勝Tへ進出 /福岡


Posted at 11:04 in Team | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.