Oct 06, 2009
車が近づくと、廃車にしようかどうか、常に考えて
今の車を買い替えよと思っている。今の車に乗ることができないわけではないが、車が近いので、どうするかというところだ。廃車後、新しいものを買う決心もつく。今まで乗っていたので、廃車するのがもったいないという気持ちもある。一人で決めて後悔したくないので、販売店や家族にも相談して決めよう。長距離ドライブにはベテランドライバーといっても、常に危険が準拠しています。長時間休まずに運転するとなぜ眠気が発生するので、交通事故防止のためにも、高速道路などでは、途中のパーキングエリアで、数十分でも休憩をして新鮮な空気を吸ってまたハンドルを握るようにしたいものです。交通事故高は運転手の健康管理の方法も未然に防ぐことができると考えています。
福島学院大などを運営する学校法人福島学院(福島市)に建物と土地を貸している福島市の女性が未払い賃料などの支払いを求めた訴訟の判決で、福島地裁は24日、請求を全面的に認め、学院に2009年4月〜10年5月分の賃料約683万円と遅延損害金を支払うよう命じた。
福島学院側は「08年11月までに建物を改修する」との合意があったのに、夫から相続した女性が実行しなかったことなどから無催告で賃貸借契約を解除できると訴えたが、地裁は「主張は失当」と退けた。松谷佳樹裁判官は「期限内に工事が行われなかったという主張も理解できないわけではないが、女性は高齢であり、迅速な対応を期待するのは酷」と指摘した。
判決によると、福島学院は合意不履行などを理由に08年10月以降の賃料を支払わず、同年11月には「09年5月末で賃貸借契約の一部を解除する」と書面で意思表示した。
女性は09年9月に提訴。学院は提訴後、08年10月〜09年3月分の賃料を支払った。福島学院は「公正な判決を求めて控訴する方針」とのコメントを出した。
気仙沼、東松島両市と南三陸町の海岸付近に設置され、津波注意報や警報を知らせる宮城県の津波情報表示板で23日午後、誤って「大津波警報」が発令されていたことが24日、分かった。県によると、仙台市の県庁舎内で表示板のシステム更新作業をしていた委託業者が作業手順を誤ったのが原因という。
誤報があったのは、気仙沼市の5基と東松島市の2基、南三陸町の1基。午後2時8分から17分までの9分間にわたり、電光掲示板(幅5メートル、高さ1メートル)に「大津波警報発令」と表示したほか、サイレンを鳴らし、音声で「海岸から離れてください」と放送した。
テスト中は外さなければならないパソコンの構内情報通信網(LAN)ケーブルをつないだままで作業していたのが原因。途中で担当者がミスに気付き作業を中断したが、県には13件、3市町にも十数件の問い合わせがあったという。県は3市町にミスを報告し、東松島市では発生から約1時間20分後に防災無線で警報が誤報だった旨を伝えた。
旅行で同市を訪れ、東松島市の野蒜海岸を散歩していた仙台市太白区の無職男性(74)は「警報を聞き、通行人は慌てて避難した。ニュージーランドの大災害があったばかりだったので、万が一のことを想像して不安になった」と話した。
担当の県河川課は「お騒がせし、大変申し訳ない。単純なミスで、業者には作業の細かい部分について再確認するよう要請する」と話した。
宮城県教委は24日、2011年度公立高一般入試の出願状況を発表した。全日制の平均出願倍率は1.22倍で前年度を0.04ポイント下回った。学区を撤廃して2年目となる今回は、仙台南地区の倍率が前年度比で低下する一方、仙台北地区で上昇。北から南地区への流出が目立った前回に比べ、揺り戻しの傾向がみられた。
全日制には、推薦、連携型入試の合格者を除く1万1073人の募集人数に1万3455人が出願した。中学卒業予定者の減少に伴い、出願者数が596人減り、平均倍率は過去10年では09年度(1.20倍)に次ぐ低倍率となった。
各校の出願者数は表の通り。全日制の最高倍率は前年度に続き宮城工の情報技術で2.54倍。仙台向山の理数の2.20倍、名取の家政、仙台三の理数がともに2.17倍、仙台工の機械・電気が1.90倍と続いた。
上位5校はすべて普通科以外。県教委高校教育課は「厳しい経済情勢を反映し、技術と技能を身に付けられる工業系、理数系に人気が集まった」と分析する。
普通科で高倍率だったのは宮城広瀬(1.88倍)、仙台向山(1.82倍)、富谷・人文コース、仙台南(いずれも1.78倍)など。
地区別では、高い順に仙台南地区の1.62倍(前年度1.65倍)、仙台北1.45倍(1.43倍)、黒川1.36倍(1.31倍)。仙台南が0.03ポイント低下したのに対し、仙台北は0.02ポイント上昇した。
前年度1.0倍にとどまった仙台二は1.16倍、同じく1.03倍だった宮城一は1.24倍に上昇した。仙台一は0.38ポイント減の1.56倍、仙台二華は0.20ポイント減の1.30倍だった。
全日制75校140学科(コース)のうち、定員割れとなったのは33校54学科で、前年度より11校21学科増えた。
定時制は募集人数1018人に601人が出願。出願倍率は0.59倍で前年度を0.08ポイント下回った。公立高校の一般入試は3月9日。合格発表は同15日に行われる。
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