May 26, 2009
ドラゴンネストログインすることがすごい
今ドラゴンネストのホームページに行くと、62916人がログイン中と表示しています。 2010年に運用開始後一年以上、500万IDを突破した人気の様子で、どのように内容が優れているか窺い知られます。その中の世界を、自分は、残念ながらまだのぞき見たわけではないが、ドラゴンネストの名前は、鮮烈に心に刻まれています。今現在、このコンピュータを使用して記事を書いているが、実はこのPC、すぐ部署しまいます。ハードディスクの状態が悪かったり、OSの状態にも優れていないか、と非常に困っています。すぐにコンピュータの修理しようと思うのだが、なかなか勇気が出ません。コンピュータの修復にデータが消えたりしないのでしょうか?
◇全国総体で高校記録
県内スポーツの発展に貢献した個人と団体を表彰する「山梨スポーツ記者会賞」の受賞者が決まった。個人は吉田高ウエートリフティング部の持田龍之輔選手(3年)に、団体は山梨学院大の男子ホッケー部、日本航空高女子空手道部の2団体が選ばれた。
持田選手は先月の全国高校総体のウエートリフティング94キロ級で、トータル312キロを持ち上げ高校記録を6キロ更新して優勝。今回の受賞について「多くの人たちが認めてくれたことがうれしい。これからも限界を目指して頑張ります」と話した。
◇山梨学院大男子ホッケー部、日本航空高女子空手道部−−団体
日本航空高女子空手道部も同大会の空手女子学校対抗で初優勝。樋口大樹監督は「コツコツやってきたことが報われた。感謝とお礼の気持ちでいっぱい。3月の全国選抜優勝という大きな目標に向かっていきたい」と述べた。
山梨学院大のホッケー部は昨年11月の全日本学生ホッケー選手権で初優勝を果たした。寺本祐治監督は「一生懸命やってきた成果を評価してもらえてうれしい。受賞をはげみに昨年以上の成績を残せるように選手とともに頑張りたい」とコメントを寄せた。
山梨スポーツ記者会賞は、県内の新聞・通信・放送11社のスポーツ担当記者が選ぶ。受賞者は10日に甲府市の小瀬スポーツ公園で開かれる県体育祭りの開会式で表彰される。【山下智恵】
9月6日朝刊
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甲州市の特産品である巨峰やピオーネなどのブドウを盗難から守ろうと、日下部署や甲州市、同市消防団などが5日、盗難防止警戒パトロールを開始した。
出発式は甲州市勝沼地域総合局で行われ、署員や消防団員ら約50人が参加した。同署の金丸文夫署長は「農家が手塩にかけて育てたブドウを盗まれるのは痛手。地域の隅々を知り尽くした消防団と共に盗難を一件も出さないようにしたい」とあいさつ。
この後、三つのグループに分かれて同市内のブドウ畑でパトロールを実施した。暗がりや、道路からの見通しが悪く盗難が起きやすそうな場所などを確かめながら丁寧に見回った。
パトロールには、県警鑑識課や警察嘱託犬協会の警察犬10頭も参加。5月のトウモロコシ、7月の桃のパトロールに続いて特産品の盗難防止に活躍していた。【山下智恵】
9月6日朝刊
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◇宗派を超えて被災者を救う ノミ入れ作業、参加呼びかけ 「一人でも多くの人に」
東日本大震災からの復興祈願や犠牲者を慰霊するため、身延町の身延山大学(浜島典彦学長)が仏像「悲母観世音菩薩」制作に向けて、震災から半年となる11日、身延山久遠寺(同町)で「のみ入れ式」を行う。完成後は岩手県遠野市の寺に寄進する。宗派を超えて被災者の心の支えになるようにと、海岸など多くの人が訪れる場所に建立される予定だ。
同大の柳本伊左雄教授と同大仏像制作修復室のOB4人が中心となり制作にあたる。すでにデッサンなどは終えている。
制作される仏像は高さ3メートル。エゾマツを使用し、白を基調とした極彩色とする。
一周忌の来年3月11日には、遠野市の法華寺で「立上式」を行う。その後再び同大で仕上げ作業を行い、三周忌に岩手県内で開眼、慰霊法要を行うことにしている。
同大は震災後、学生や学校関係者が被災者と触れるにつれ、悲しみの大きさに直面したという。同大ができることを模索した結果、仏像制作の技術を生かして被災地の心の支えになるため、仏像を制作することに決めた。
仏像制作は同大の工房で公開して行う。希望者は、ノミで削る作業に参加することができる。柳本教授は「ノミを入れてもらえば、削った人の気持ちが仏像にこもる。一人でも多くの人に参加してもらいたい」と語る。
同大は岩手県のほか、被災3県の宮城、福島両県にも仏像を寄進したい考えだ。既に、七周忌に合わせて、仙台市の寺に高さ約5・8メートルの悲母観世音菩薩を建立する計画を立てており、作業は並行して進められる。
悲母観世音菩薩は「悲しみをすべて受け入れ、人々の悲しみを背負ってくれる」といい、柳本教授は「被災者の悲しみはあまりにも大きい。菩薩に悲しみを救っていただきたい」と話している。
ノミで削る作業に参加希望や問い合わせは同大(電話0556・62・0107)。【水脇友輔】
9月6日朝刊
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