Jan 04, 2011
仲間との出会いも素晴らしい合宿免許
私は自動車免許を取得したころは、合宿免許される方法はなかった。そこで娘達は東北でも四国に出かけ、合宿免許を持ってきた話を聞いて、本気でうらやましいと思った。学生時代の春休みに持っている娘は交通費がしたし、お土産まで受けて帰ってきた。何よりも私は羨ましいと思うには2週間以内に温泉三昧だったのと合宿仲間との出会いだ。合宿免許を考えた人はすごい。学生時代、自動車教習所に通って免許を取得した。免許証はすべて持っており、問題なしに取ると思ったが、思ったより大変だった。早い人なら1ヶ月程度を得ることが言って私は半年近くかかってしまった。教習所の先生が一対一で丁寧に教えてくれた。雪道走行方法や高速道路走行方法など、今でも学んだことを忘れずに運転している。
中部電力は22日、東日本大震災の被災者に、県内の社宅300戸余りを開放する意向を明らかにした。被災者への社宅開放は県内大手企業で初。トヨタ自動車も社宅や社員寮を提供する準備を進めており、自治体先行で始まった被災者受け入れの動きが、民間企業にまで広がり始めた。
「被災者を県全体で受け入れよう」という県の呼びかけに応じたもので、中電は社宅の空き室約390戸のうち、設備が老朽化していない300戸余りで受け入れ可能と県に伝えた。受け入れ時期などは今後詰めるが、被災者に家賃などの負担が当面生じないよう配慮する。トヨタも三河地方などにある社宅や社員寮を広く開放する方針で、どれだけ提供できるか集計を急いでいる。複数の中小企業も社宅を被災者に提供したいと県に伝えており、一部企業は雇用の場も用意するという。
県や市町村などは既に公営住宅777戸の無償提供を決め、続々と入居者が決まりつつある。中電の社宅提供により、受け入れ可能戸数は1000戸を超えたが、県は更なる住宅確保に向けて、県内企業や経済団体に協力を呼びかける方針。【鈴木泰広、宮島寛】
3月23日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:大津波に就職先奪われ 岩手・大船渡の高3
東日本大震災:停電で必死の介助 仙台のALS患者家族
東日本大震災:被害額最大25兆円 政府が初の試算
センバツ:全力でプレーを 出場32校の主将がメッセージ
東日本大震災:著名ミュージシャンがチャリティーアルバム
神戸国際会館内の商業施設「神戸国際会館SOL(ソル)」(神戸市中央区御幸通8、TEL 078-230-3199)が3月18日、リニューアルオープンした。対象フロアは地下1、2階。(神戸経済新聞)
【画像】 地下2階に新規オープンしたフレンチ雑貨「ル・グラン・トレゾワ」
阪神・淡路大震災後の1999年に復興のシンボルとして建てられた「新・神戸国際会館」とともに誕生した同施設。神戸・三宮の高い商業集積の中、独自の立ち位置を確立するため、25〜35歳の女性をターゲットに「HEALTH&BEAUTY」をコンセプトに、あえてアパレルを少なくし、雑貨やインテリアを中心とした店舗集積を行ってきた。昨年度末までの売り上げは9カ月連続、客数では14カ月連続で前年同月対比を超えている(同社)。
リニューアルはオープン以来初めて。当初のコンセプトは維持しながら、時代に合わせた商業環境の改善とライフスタイル雑貨MD(マーチャンダイジング)の強化を目的としてリニューアルを行った。全体のテナント数は39店舗から46店舗へと増加。新規21店舗を導入、移転・改装は14店舗、うち関西初出店が2店舗、神戸初出店が9店舗となる。
新規テナントは、地下1階=レディスアパレル「ビアズリーガリャルダガランテ」「リヴドロワ」、まつげエクステ「ビューティーアイラッシュ」(以上、神戸初)、アクセサリー・服飾雑貨「エクスプリメ」、アロマ&オーガニックコスメ「ソワニュ」、地下2階=ギリシャのナチュラルコスメ「アピヴィータ」、輸入雑貨・モダンインテリア家具「アヌエ」(以上、関西初)、ハンドメード眼鏡「ナッキーメイド レディメイドショップ」、フェアトレードファッション・インテリア「シサムコウボウ」、インテリア・生活雑貨「トラス103」、ガーデニング&ナチュラル雑貨「みどりの雑貨屋」、フレンチ雑貨「ル・グラン・トレゾワ」、レディスシューズ・雑貨「カトルフィーユ」、ワイン&グロサリー「サンクゼール」、アート・アートグッズ「アートウィズ・ギャラリー」。眼鏡・サングラス・眼鏡雑貨「ゾフ」、和雑貨「クロチク」、ファッション小物「ハッピー」、服飾・生活雑貨・インテリア「ホリデーアパートメント」、焼き菓子「クッキー&レモネード アンジー」、生活雑貨・ハーブ「アニマニ」は神戸初。
地下1階は「FASHION」「HEALTH&BEAUTY」をコンセプトに、神戸の街並みに合うナチュラルテイストなアパレルと、女性には欠かせない美と健康をサポートするネイルケア・フェイシャルケアなどの店舗を展開する。
地下2階は、「LIFE GOODS」「CREATIVE LIFE」「GOURMET LIFE」をコンセプトに、日々の生活に欠かせないアイテムや、関西で活躍するオーナーが作り出すアンティーク家具やセレクト雑貨、オンリーワン商品を取り扱う店舗、食アイテムなど、ライフスタイルを意識した店舗を導入した。
同社担当の西依幸さんは「地下2階は、神戸の人気エリアである栄町やトアウエスト周辺に続く新たな『おしゃれスポット』を目指したスタイル。木目調の床で自然を感じる温かな空間作りをするなどの工夫も施した」と話す。
営業時間は10時〜20時(飲食店を除く)。
【関連記事】
地下2階に新規オープンしたフレンチ雑貨「ル・グラン・トレゾワ」(関連画像)
眼鏡職人・中川直記さんのハンドメイドメガネ「ナッキーメイド レディメイドショップ」(関連画像)
神戸初出店の焼き菓子「クッキー&レモネード アンジー」が地下2階にオープン(関連画像)
蜂蜜専門店「ドラート」、神戸・トアウエストの路面に移転−40種取りそろえ(神戸経済新聞)
神戸国際会館SOL(ソル)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.