Feb 23, 2009

アパート経営の意思決定

中古ワンルームの不動産投資をしてまた終了している。これは、中古ワンルームどのくらいの資産価値があるかと思うようになったからだ。今後は、マンション管理しようと考えている。アパート経営のほうが断然意思決定が早い。中古ワンルームマンションは、最終的に区分所有だ。ここでは、現象的なものである。
不動産会社に応じて、不動産投資用中古ワンルームマンションを紹介してくれるときに一緒に金融機関も紹介してくれる。ほとんどは紹介してくれた場所で、融資をすることになる。ところが最近ではドウン行が不動産投資ローンに積極的になっているようなのだ。これから導入費用を支払う必要がないかもしれない。
 四国4県の県議会議長が16日、四国電力本店(高松市)を訪れ、同社に対し、伊方原発(愛媛県伊方町)について、引き続き安全・安心の確保に努めることや、今後の電力の需給見通しを明らかにすることなどを求める申し入れを行った。
 四電の洲之内徹副社長は「内容を真摯(しんし)に受け止め、できる限りの対応をしたい」と応じた。
 2日に徳島市で開かれた四国4県議会正副議長会議で、安全対策など同原発を巡る課題について、懸念の声が多く示されたため、申し入れを決めた。
 申し入れに対し四電は、現在使用可能な水力、火力、原子力、新エネルギーの各発電設備の一覧表などを示しながら、電力の需給状況を説明。今後については、本店の他、各県の支店を通じても、情報提供することを確認した。

8月17日朝刊

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 ◇“春”初戦敗退バネに
 第93回全国高校野球選手権大会に出場し、2回戦で習志野(千葉)に3−9で敗れた明徳義塾。今春のセンバツ出場から取材を重ねること半年。選手たちの成長を見てきた記者として、「夏の甲子園」を振り返る。【倉沢仁志】
 中平亜斗務選手(3年)が放った打球は、ふらふらと上がって中堅手のグラブに収まった。その瞬間、明徳義塾の夏は終わった。
 相手の校歌が終わり、選手たちが三塁側アルプススタンドに向かって来る。帽子を深くかぶり下を向く選手、涙をぬぐう選手……。スタンドはそんな選手たちに惜しみない拍手を送った。「明徳、明徳」というコールがしばらくやまなかった。
 「次が勝負ですから」。1回戦で北海(南北海道)に3−2でサヨナラ勝ちを収めた翌日、北川倫太郎主将(3年)が2回戦への抱負を力強く語った。「習志野を破り、馬淵史郎監督に四国一となる甲子園通算38勝目をプレゼントしよう」。今春のセンバツで馬淵監督の初戦突破記録を20で止めてしまったチームにとって、このうえない目標だった。
 しかし、高まるチームの士気とは裏腹に、主戦左腕の尾松義生投手(3年)には異変が起こっていた。ほぼ1人で投げ抜いた県大会から抱えていた、左腕の痛みが1回戦後に悪化。2回戦には痛み止めを飲んで臨んでいた。それが影響したのか、試合では腕を思い切り振り切ることができない。一回、先頭打者に四球を出すなど制球力のある尾松投手にしては「らしくない」投球が続き、二回までに5点を失った。粘り強い野球で接戦を制してきた今年のチームにとって、序盤での大量失点はあまりにも重たかった。
 本来ならすぐに継投のはず。それでも馬淵監督が、四回途中まで尾松投手を続投させたのは「尾松は監督生活の中で一番練習してきた選手。投げてる時に勝たしてやりたい」という親心からだった。
 打線は、春先に痛めた右足の影響で打撃の調子を崩し、県大会では苦しみ続けた北川主将が、四回に2試合連続の本塁打を放つなど追い上げムードを作った。九回も最後まであきらめずに1点をもぎ取り、意地を見せつけた。
 発足当初から馬淵監督に「弱い」と言われ続けた今年のチーム。それでも近年の先輩たちがなしえなかった春夏連続甲子園出場を果たした。それは運だけではない。ほぼ毎日、夜遅くまで練習に励んできたという努力、一つ屋根の下の寮生活で苦楽をともにしてきた仲間、そしてセンバツで初戦負けした悔しさが、選手たちを大きく成長させた。
 試合翌日、馬淵監督は「初めて甲子園で初戦負けするわ、蔦(文也・元池田監督)さんの37勝に並ぶわ、このチームは記憶に残るね」と話した。結果は2回戦負け。それでも3年生は胸を張り、1、2年生はこれまでの歴史に新たなページを刻み続けてほしい。半年間、チームを見てきた担当記者としてそう思った。

8月17日朝刊

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 県は今月、県内出身の大学生などにUターン就職を呼びかけるロゴマークを作成。県内企業に活用を呼びかけている。県雇用労働政策課は「県産業を支えてくれる人材を求めているという思いが、ロゴマークから伝われば」としている。
 県によると、今年4〜5月の調査で、県外大学に進学し、今年4月に卒業したと見込まれる県内出身者約2100人のうち、県内で就職をしたのは327人以上になった。県ではさらに県内就職者を増やすために、ロゴマークを積極的に活用してほしいという。ロゴマークには「帰ろう!変えろう!高知県」とあり、同課は「高知を元気にしてくれる人が帰ってきてくれたら」と期待する。ロゴマークを使用する際の詳細は同課(088・823・9766)。【小坂剛志】

8月17日朝刊

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