Jan 08, 2010
賃貸事務所は、資金や予算がない企業者に便利
賃貸事務所はあまり私生活に慣れていない言語のかもしれないけど、今から若いうちはあまりお金を集めていないことが、会社を設立したいと思えば非常に役に立つでしょう。賃貸事務所というのは短く言うと、事務所を借りることができます。また賃貸だけなので比較的安く事務所を構えることができます。これは、まだ資金の少ない人には便利ではないでしょうか。会計事務所で働くには専門の資格が必要ですが、資格が必要な業務もあります。それを専門の資格者が担当している場合には、事務員などの雇用の可能性があるかもしれませんが、事務員受付担当などを別途雇用している会計事務所もあります。そこで、会計事務所で働いてみたい資格がないという方でも働くチャンスはありますのであきらめないと思います。
1502GMT 15日終盤
ユーロ/ドル 1.3477 1.3489
ドル/円 83.880 83.750
ユーロ/円 113.07 112.96
16日終値 前営業日終値
株 FT100 6085.27(+48.19) 6037.08
クセトラDAX 7414.30(+14.26) 7400.04
金 現物午後値決め 1371.25 1372.75
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(3月限) 98.880 (+0.015) 0.572(0.586)
独連邦債2年物 1.366(1.411)
独連邦債10年物(3月限) 123.20 (+0.52) 3.240(3.283)
独連邦債30年物 3.721(3.775)
<為替> ドルが幅広い通貨に対して上昇している。この日発表された1月の米住宅着工件数は4カ月ぶりの高水準となったほか、1月の卸売物価指数(PPI)の総合指数は前月比0.8%上昇と市場予想に一致し、米国債価格を圧迫した。
これを受け米ドルは対円で一段高となり、0.2%高の83.88円で推移している。
<株式> ロンドン株式市場は反発して終了した。前日の英バークレイズ<BARC.L>に続き、この日発表された仏ソシエテ・ジェネラル<SOGN.PA>の決算も堅調な内容となったことで、銀行決算に対する期待が高まり、銀行株が上昇を主導した。
FT100種総合株価指数は48.19ポイント(0.80%)高の6085.27で引けた。
この日はイングランド銀行(英中央銀行、BOE)が四半期インフレ報告を公表し、緩やかな利上げの可能性を示唆。これを受けたキング英中銀総裁の発言についてGFTグローバルのデビッド・モリソン氏は「キング総裁のコメントは、一部の予想ほどタカ派的ではなかった。これが、FT100種指数の6000台維持の支援要因となっている」と述べた。
銀行株では、HSBC<HSBA.L>が2.8%、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)<RBS.L>が4.3%、バークレイズが1.0%上昇した。
保険株も買われ、レゾリューション<RSL.L>は6.1%高で引けた。
一方、鉱山・エネルギー関連株は下落。英豪資源大手BHPビリトン<BLT.L>は1.4%安、タロー・オイル<TLW.L>は1.3%安で引けた。
欧州株式市場は、FTSEユーロファースト300種指数が3営業日連続で2年5カ月ぶり高値を更新して引けた。仏ソシエテ・ジェネラル<SOGN.PA>や蘭ハイネケン<HEIN.AS>の好決算が追い風となった。
ソシエテ・ジェネラルは4.9%急伸。ハイネケンは3.1%上昇した。
FTSEユーロファースト300種指数終値は6.08ポイント(0.52%)高の1186.13。
DJユーロSTOXX50種指数は31.46ポイント(1.04%)高の3061.92。
市場予測を下回る決算を発表した独ダイムラー<DAIGn.DE>は4.4%急落。予想を上回る2010年配当を発表し、今年に関して明るい業績見通しを示したが、投資家の懸念を払拭(ふっしょく)するには至らなかった。
またこの日公表されたイングランド銀行(英中銀)のインフレ報告は、株式市場には概ね支援材料と受け止められているもよう。
一方、決算とともに、M&A(合併・買収)に関するニュースも材料視された。
仏サノフィ・アベンティス<SASY.PA>は3.5%急伸。同社は、米バイオ医薬品会社ジェンザイム<GENZ.O>を買収することで合意した。約201億ドルの現金に加え、臨床試験段階にある治療薬の成果に応じた支払いを行う。
スペインの石油大手CEPSA<CEP.MC>も23%近く急伸した。アブダビ政府が、仏トタル<TOTF.PA>が保有する約50%のCEPSA株を取得するとのニュースが追い風となった。
半面、スイスの化学大手クラリアント<CLN.VX>は約13%下落。同社は独ズードケミー<SUCG.DE>を買収する方針を示した。トレーダーによると、買収金額が高すぎるとの見方が出ている。
<ユーロ圏債券> 独連邦債が上昇。英インフレ報告が予想外にハト派的な内容となり、ユーロ圏の早期利上げ観測が後退するなか、英国債の上げにつられる格好となった。
キング英中銀総裁は、市場で一部先走って利上げを見込む向きがいると指摘した。
モニュメント・セキュリティーズのストラテジスト、マーク・オストワルト氏は「英中銀がもし利上げに対して一段と前向きな姿勢を示していたら、欧州中央銀行(ECB)が通常よりもさらにタカ派的となる可能性が生まれていたかもしれない」と語った。
独連邦債先物は39ティック高の123.07で清算した。
独連邦債2年物利回りは2.9ベーシスポイント(bp)低下し1.383%。過去数週間、ユーロ圏インフレをめぐる懸念から上昇が続いていた。
インフレ報告を受け、英国債の動きが独連邦債を上回り、10年物の両国債の利回り格差は一時約4bp縮小し53bpとなった。
この日行われた33億7000万ユーロの独連邦10年債入札は、投資家からの需要に改善がみられ、相場を支援したという。
独連邦債10年物利回りは5.1bp低下し3.233%。
ポルトガル政府は、4月と6月に償還を迎える国債のうち、2億1500万ユーロ(2億9030万ドル)を買い戻した。 買い戻された国債は両月に償還を迎える国債95億ユーロの一部。買い戻しは政府の債務返済能力をめぐる懸念を緩和するために実施された。
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