May 08, 2010
カードローンは自己責任だと思う
一時、カードローンが簡単にそこらで破産する人が後を絶たないような報道をしたことがあったが、カードを持っているくらいの年齢になった人間が自分の意思で貸し出しをしているのだから基本的な自己責任だと個人的に考えている。 "簡単だから"とか"あまりにも簡単に"と責任を別々に塗るタイプは、カードローンではなく、すべての破綻だと思う。デビットゴールドクレジットカードの式を使用している。ゴールドカードは見た目もきれいで気に入っていた。ずっとこのカードを使用して行こうと思っていた。しかし、あきらめる時が来た。今までのポイント還元率が良かったデビットゴールドカード。数ヶ月ポイント還元率が変わってしまうという。カードを使用すると、その場で口座引き落としに便利だったのに残念だ。
◇街並み変わらず、記憶薄れ
太田市高林東町のパチンコ店で横山ゆかりちゃん(当時4歳)が失踪してから7日で15年。パチンコ店が営業していた建物には現在、スロット店が入居し、120台のスロットマシーンが並ぶ。周囲には住宅街が広がり、街並みは失踪当時とほとんど変わらないが、近隣住民の多くは「当時のことはもう話題にしなくなった」と口をそろえる。失踪事件は住民の記憶から薄れていくばかりだが、父保雄さん(44)は「決してあきらめない」と決意を新たにしている。【塩田彩】
スロット店はこの日、節電のために照明を落として営業していた。昼休みの時間帯には数十人の男性客がマシーンに向かい、電子音が響く。店長は「うちは事件と関係がない。建物は営業に支障が出るので写さないでほしい」。
店を一歩出ると、外は一転して昼下がりの静けさに包まれていた。右手には交通量の多い国道354号が走り、左手にはスロット店の駐車場。その先には住宅街が広がる。正面には材木会社の倉庫や作業場があり、積み上げられた廃材にツタが絡まっていた。
この会社に約60年勤めているという根岸徳夫さん(75)は15年前の失踪当日、材木置き場に異常がないか見回りをしていた。パチンコ店を警察官が何人も出入りするのを目にし、不安そうな顔をした住民から「小さな子供がいなくなったらしい」と耳打ちされた。会社の事務所には聞き込みをする捜査員が何度も訪れた。根岸さんは「防犯カメラに写っていた不審な男の映像が公開され、そのうち捕まるだろうと思っていた。こんなに時間がかかるとは思っていなかった」と話す。
ゆかりちゃんが失踪したのは日曜日だった。現場付近に住む無職女性(63)によると、当時、パチンコ店の駐車場は週末になると満車になり、子連れ客も珍しくなかったという。「男が小さな女の子を連れて歩いていても、誰も気にとめなかったのかもしれない」。女性は「衝撃的な事件だったが、もう当時のことは話題にしなくなった」と話す。別の無職女性(52)も「毎年7月にマスコミで取り上げられると『もう何年になるね』と会話を少しするくらい。当時の記憶もどんどん薄れている」と話した。
◇情報提供延べ3000件 捜査本部38人に増員
県警によると、これまでに延べ3000件の情報提供があった。97〜00年は年間400〜300件ほど寄せられたが、現在は年間100件前後にとどまるという。今年度は太田署捜査本部の人員を8人増員し、38人体制で捜査。7日の捜査本部会議には糸井義一刑事部長が「この事件を解決できるのは、我々捜査本部員をおいてほかにない」と鼓舞した。その後、捜査員らは買い物客でにぎわう同市石原町のショッピングセンター「イオンモール太田」で情報提供を呼びかけるチラシなどを配布した。
保雄さんは、失踪から15年になるのを前に毎日新聞の取材に応じ「あっという間に15年がたったが、ゆかりは生きていると信じているし、必ず帰ってくる」と話した。
7月8日朝刊
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県警は7日、オートバイを飲酒運転して物損事故を起こしたとして、太田署会計課の男性事務職員(21)を懲戒免職処分にした。職員の名前は「逃走や証拠隠滅はなく、公務中でもない」などを理由に非公開とした。県の知事部局は懲戒免職処分で職員名を公表しており、対応の違いが浮き彫りになった。
県警監察官室によると、警部補以下や役職についていない事務職員は、懲戒免職処分でも慣例として名前を出しておらず、明文化した公表基準はないという。
同室によると、職員は6月23日午後11時5分ごろ、桐生市境野町の市道で呼気1リットル中0・25ミリリットルのアルコールを摂取した状態でオートバイを運転したとしている。オートバイは転倒し、民家のブロック塀を損壊させたという。
職員は約3時間前から焼き肉店で友人と飲食し、ビールを中ジョッキ2杯、梅酒をロックで1杯、ウイスキーの水割りを1杯飲み、帰宅時に友人が所有するオートバイに制止を振り切って乗ったという。【喜屋武真之介】
7月8日朝刊
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