Jul 11, 2009

サッカーユニフォームしなければならないと

我が家の小学生になる息子も、近所のサッカークラブに所属しています。まだ最初の1年とい​​うこともあり、ポジションもサッカーのユニフォームにもないのですが、その中で購入することになりそうです。サッカーユニフォームは、上下に並べ替え、かなり高額なので、少し大きめのを購入することになるが、子供も成長期から2年程度の交換になるだろう費用がかかるのが心配です。
最近、自分の健康に気を使う人が増えてきたので、スポーツクラブに行く人が増えたような気がする。何よりも、ガルプンマン健康になることはないが、周囲の環境がそうしていることもある。このため、自然とスポーツクラブに足を運ぶようになっていることも背景にあるのではないか。すぐに自分も行こうと思います。
 金属製品の鋳造(ちゅうぞう)技術の変遷を、広く東アジア史的な観点から考える企画展「鋳造技術の考古学−東アジアにひろがる鋳物師(いもじ)のわざ−」が明日香村奥山の奈良文化財研究所飛鳥資料館で開かれている。9月4日まで。
 金属を溶かして鋳型に流し込み、さまざまな製品を作る鋳造技術は約4500年前の中国で現れ、3000年前ぐらいまでには精巧な青銅器を作り上げるほどに発展。朝鮮半島や日本列島などにも伝わった。
 展示では、仏像や寺院の鐘、鏡や銭などさまざまな金属製品をつくり上げる鋳物師の「わざ」の足跡をたどる。唐古・鍵遺跡(田原本町)で見つかった弥生時代の銅鐸(どうたく)の鋳型や、7世紀中ごろから8世紀初めごろの大規模工房だった飛鳥池遺跡(明日香村)で出土した坩堝(るつぼ)などを展示。川原寺(明日香村)の北で03年に見つかり、土ごとはぎ取った風呂用鉄製大釜の鋳造遺構も紹介する。
 さらに、古代中国・殷(いん)王朝(紀元前1600年〜同1050年ごろ)の後期の都だった殷墟(いんきょ)(河南省安陽県)で出土したと伝えられる青銅器の鋳型(泉屋博物館蔵)も出品する。
 展示を担当した丹羽崇史研究員は「展示ではこれまでなかなか取り上げることができなかった鋳造技術の変遷について、理解を深めていただければ」と話している。
 月曜休館。入館料は一般260円、大学生130円、高校生以下は無料。14日は無料入館日。問い合わせは同館(0744・54・3561)。【山成孝治】

8月12日朝刊

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 奈良大文字送り火は15日午後8時から、奈良市の高円山(462メートル)で点火される。主催する奈良大文字保存会によると、県出身の戦没者を慰める行事として1960年に始まり52回目。「大」の1〜3画目は109〜164メートルで日本最大級という。
 市民の要望に応え、今回から山でたきあげる護摩木(500円、先着200人)を14日まで、市観光センターなど4箇所で受け付けている。
 奈良公園・飛火野では、東日本大震災の被災者を慰霊するため、紙コップとろうそくの献灯(500円、先着200人)を15日午後4時から受け付け、送り火に合わせて点火する。毎年好評の大文字うちわ(300〜500円)は午後4時から販売。奈良高校OB吹奏楽団の演奏(午後8時)もある。問い合わせは市観光センター(0742・22・3900)へ。【上野宏人】

8月12日朝刊

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 吉野町吉野山の金峯山寺(きんぷせんじ)蔵王堂と山上ヶ岳(1719メートル)の間の約24キロの山道を往復する金峯山百日回峯行を、同寺の修行僧、徳永龍瑞さん(26)が10日、満行した。
 徳永さんは大阪市出身。父親が同寺末寺の住職をしており10年ほど前に得度している。大学に進学したが「自分自身に厳しくして、状況に流され甘えている自分を変えたい」と3年前、同寺の修行機関・吉野学林に入り今年6月に卒業した。一昨年、昨年に満行した人たちが「厳しい行を続ける中でエネルギーが湧いてくる姿を見て自分も」と決意した。
 回峯行は病気や悪天候でも休めない荒行だ。「歩き始めると無事帰れる保証は無い」毎日。「台風などで道が1カ所でも崩れると体の動かし方が変わり、リズムが狂ってつらい」ほど精神的、体力的な限界に直面する。歩いている間のことは出発の前に「今日は無心に歩いて自然との一体感を持とうとか、こんな点は直そうとか考えている」という。
 満行は戦後33人目。今は「ご本尊の下で達成した喜びを感じ、助けてくれた人たち、空や星などの自然、すべてに感謝している」と話す。
 10日は蔵王堂で満行式があり五條覚堯管領から証書を渡された。【栗栖健】

8月12日朝刊

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