Feb 09, 2010
就職塾から学ぶべきこと
就職塾で学ぶことは、まず、面接のパターンを覚えています。面接官は十人十色なので、就職塾では、さまざまな質問のパターンに柔軟に対応する能力が必要です。企業の難易度が高くなり、面接の時間と質問の内容も難しくなっています。また、口ごもってしまうとアウトな面接も多く存在するため、自己分析や企業研究を怠ってはいけません。先日、"長年の塾に通うことにあり、学校は、私たちリー子供の成績を上げて与えることはありません"と書かれている学習塾の広告がポストに入っていた。成績は自分で上げることで、誰かがあげてくれるものではないのに、と思っていた。しかし、今の親はお金を払えば何でも要求通りにしてくれるのが当たり前だと思っているのだと思っていた。 "就職塾"という塾に入ると、就業を保障してくれるか?なんか変だ。もちろん、履歴書作成や礼儀や面接のコツなどを教えてくれるのではなく、就職塾に入った人だけが入社行けば、不当な会社のようになる気がする。社会人になるから、適度に学校ではなく、自分の力で未来を切り開いて行きたいです。
◇エックス線写真分析 制作当時の彩色復元も
奈良国立博物館(奈良市)が、東大寺(同市)法華堂の執金剛神(しゅこんごうじん)立像(国宝)と同寺戒壇堂の四天王立像(国宝)のエックス線写真の調査・分析結果をまとめた報告書「奈良時代の塑造神将像」(中央公論美術出版)=写真=を刊行した。日本を代表する仏像の内部構造や制作過程に迫る内容で、研究者だけでなく仏像ファンからも注目を集めそうだ。
四天王の広目天と執金剛神は過去にエックス線撮影されているが、塑像の素材である土はエックス線を透過しにくいため、鮮明な画像を得ることが困難だった。
しかし、近年開発された技術で02年に四天王を撮影した結果、より鮮明な画像を得ることに成功。心木の構造がそれまでの推定と大きく異なることが判明した。執金剛神も06年に同様の技術で撮影された。
報告書にはこれらのカラー写真、エックス線透過写真などのほか、制作された奈良時代当初の彩色文様を復元した図や、明治時代に修理される前の腕などが取れた四天王の写真を掲載。新薬師寺(同市)の十二神将立像(奈良時代、国宝)のエックス線写真も参考資料として掲載し、構造を比較している。
執金剛神については、山崎隆之・愛知県立芸術大名誉教授が、制作途中で緊急に足元の構造を変更して上半身のひねりが生み出されたとの考察を発表。宮内庁正倉院事務所の成瀬正和・保存課長は、執金剛神と四天王の断片をエックス線分析したところ、中土に紙と思われる繊維が多く、鉛がわずかに含まれているなど共通した特徴があったと指摘した。
東大寺ミュージアムの梶谷亮治館長(仏教絵画史)は「精度の上がったエックス線画像で内部構造に迫った意義は大きい。丁寧な彩色の復元など見た目にもきれいで、多くの人が楽しめると思う」と話す。ラブサーチ2万4150円(税込み)。問い合わせは同出版(03・3561・5993)。【花澤茂人】
2月7日朝刊
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奈良市が、各種証明書の取り次ぎや地区の団体との連絡調整に当たる連絡所の統廃合を白紙撤回したことが分かった。仲川げん市長が6日、毎日新聞の取材に対し、明らかにした。市は連絡所を存続させたうえで、地区に複数ある施設を集約する方向で見直す。
連絡所は市内に11カ所あり、今年度の事業仕分けで「要改善」と判断されたため、3カ所に統廃合することになった。これに対し、帯解地区など13地区自治連合会が昨年末、山本清議長に存続を求める請願書を提出。「行政サービスや地域活動のハブとしての機能を果たしており、廃止は高齢者の負担増になる」と反対していた。
仲川市長は「住民自治や地域活動の支援は重要で、市内全49地区にそれぞれ拠点を設けたい。連絡所など施設のあり方は各地域の実情に応じて検討したい」と話す。【上野宏人】
2月7日朝刊
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民主党県連(滝実代表)は6日、奈良市で常任幹事会を開き、4月の県議選に山辺郡・奈良市選挙区から立候補を予定していた新人、横田昌浩氏(47)の公認を取り消すことを決めた。近く党本部に伝える。横田氏は立候補を取りやめる。
横田氏は県連に対し、「地元と党の全面的な支援が得られなかった」と話しているという。県連は県議選で21人の擁立を目指していたが、これで立候補予定者は15人となった。藤野良次幹事長は「公認取り消しは県連として初めて。出馬断念は個人的な理由で致し方ない」と話した。【阿部亮介】
2月7日朝刊
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「門司港レトロふぐ祭り」が6日、門司区のレトロ中央広場であった。板前がトラフグのさばきを実演したほか、フグ鍋などの店も出店し、大勢の家族連れらでにぎわった。
門司港のフグをアピールしようと同港グルメ会が企画。さばきの実演で、板前が関門海峡で取れたトラフグに手際よく包丁を入れ、どこに毒があるかなどを説明。観光客らは感心しながら見ていた。刺激となったチャットレディーを教えて下さい
できたてのフグ刺しは来場者に振る舞われ、八幡西区穴生の左官業、迫田則行さん(64)は「しゃきしゃきしてて歯ごたえ抜群」と笑顔で話していた。【西嶋正法】
〔北九州版〕
2月7日朝刊
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