Jun 24, 2011

ゴールドカードの空港ラウンジを利用してみたい

現在使用しているカード会社からゴールドカードに変更はないかとの知らせが来る。ゴールドカードを所有するために飛行機に乗って当日、空港のラウンジを使用できるようになるんです。一度空港のラウンジでコーヒーでも飲みながら優雅に待っていると思っています。しかし、ゴールドカードは、年会費がかかるの変更かどうかはまだ検討中です。
最短の場合、申請したその日にカードが発行され、カードローンを利用することができる便利なローン会社があります。申し込みもネットにあるので、負担です。年俸の評価なしで融資限度額がインストールされていますが、学生でもカードローンの申込が可能です。担保や保証人も必要とせず、返済はATMでできるので安心です。
 菅直人首相は19日午後、太陽光や風力といった自然エネルギーの普及をテーマに、首相官邸と東日本大震災の被災地をインターネットを結んで住民らと意見を交わす「自然エネルギーに関する国民対話」を開いた。首相は「すべての原子炉を止めることはあまりにも経済に対する影響が大きい」として、電力不足を回避するため、定期検査などで停止中の原子力発電所を再稼働させることについて、理解を求めた。

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 首相は短文投稿サイトのツイッターや仙台市や福島県郡山市など4カ所の住民からテレビ電話を通じて寄せられた質問に2時間にわたり答えた。

 首相は自身と、原発の再稼働を図る海江田万里経済産業相との立場は異なるのではないかとの質問に、「安全性が確認された原発を順次再稼働させてほしいというのは、全く同じ思いだ」と応じた。

 ただ「長期的にどのようなエネルギーを選ぶかは、別に議論する必要がある」とも述べ、自然エネルギーの推進を主張。「原子力政策を進める行政が『風力や太陽光発電はコストが高く、供給が不安定』として意図的に力を入れなかった面がある」と指摘した。

 さらに、発電から送電、小売りまでを独占的に担ってきた電力会社のあり方を見直す立場を鮮明に打ち出し、電力会社に自然エネルギーによる電力の買い取りを義務付ける「固定価格買い取り制度法案」の今国会での成立に意欲を示した。


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 婚活中の男女がデジタルカメラを持参して東京都内の猫カフェに集い、プロの写真家に猫の撮り方を学ぶ「ねこんかつ」が人気だ。「猫好き」という共通点に加え、女性にも浸透してきたデジカメで猫を撮るうちに意気投合するようだ。昨年2月のスタートから1年を迎え、主催の「シービーサービス」(東京都墨田区)などが半日がかりのバスツアー「ねこんかつあー」を企画、同行してみた。(豊田真由美)

 ◆シャッター音の嵐

 5月15日午後1時。東京・浅草のバーに、20代後半〜40代前半の男女28人が集まった。みんなカジュアルな私服姿で、形式張った雰囲気はない。

 まずは自己紹介。「アメショ(アメリカンショートヘア)を飼っています」など、猫に関する話題を織り交ぜた自己紹介は印象的だった。初対面の異性十数人を一度に覚えるのは大変だが、猫と結びつけられると記憶に残りやすそうだ。

 続いて、ねこんかつの講師を務める猫写真家、石原さくらさん(34)から猫の撮り方を学ぶ。ねこんかつでは猫カフェで飼い猫を撮るが、今回は浅草や神楽坂の野良猫も“モデル”となる。

 石原さんによると、警戒心の強い野良猫には高い声で話しかけ、低い姿勢で近づくのがポイントだそうだ。参加者たちは縁結びの神で知られる今戸神社(台東区)に参拝した後、デジカメを手に実践に入った。

 気まぐれな猫らしく、姿を現さない場所もあったが、物陰からひょっこり顔を出すこともある。「あっ、いた!」と誰かが叫ぶと同時にシャッター音の嵐。女性陣は石原さんの教え通り、「かわいい」「待ってー」などと積極的に高い声をかけていたが、男性陣は恥ずかしいのか少し控えめ。落ち着き払った態度で悠々と歩く猫と、姿が見えなくなるまで猫を追い続ける参加者たちは、まるで芸能人と報道陣のようだ。

 ◆キューピッド役

 午後6時半過ぎ、東京・恵比寿の猫カフェ「Nyafe Melange(ニャフェ・メランジェ)」に到着。ここからは猫とふれ合いながらのフリータイムだ。この間にこの日のベストショットを選び、スタッフにプリントしてもらう。

 猫に囲まれた参加者たちは一様に笑顔。猫の予期せぬ動きで場が沸くことも度々あった。これが、ねこんかつの人気の理由だろう。猫が緊張をほぐし、会話が途切れても気まずい空気を払拭してくれる。フリータイムの後は一人一人ベストショットを紹介し、石原さんが講評する。最後に気に入った人の番号を書いてスタッフに提出し、帰り際に受け取る封筒に「おめでとうございます」と書いたカードが入っていればカップル成立だ。

 この日は3組が誕生。ともにアラサー(30歳前後)という1組は「猫話で盛り上がった」と笑顔で会場を後にした。猫はしっかりと恋のキューピッド役を果たしていたようだ。

 参加費は、男性1万4千円、女性1万1800円(いずれも昼食付き)。同社は参加者から回収したアンケートなどを基に、今後も「ねこんかつあー」を開催するか検討するという。

 ■犬派には「ワンコンパ」も

 シービーサービスによると、ニャフェ・メランジェで月2、3回開催中の「ねこんかつ」では大抵1組、多い日で3組のカップルが成立している。定員は男女各10人。カメラを持っていない参加者にはペンタックスの最新機種を貸し出す。

 犬派の独身男女には、東京都豊島区のドッグカフェ「いぬのじかん」で月1回開催の「ワンコンパ」がある。

 プロカメラマンによる講習はないが、携帯電話のカメラ機能で犬を撮影する。定員は男女各4人。

 参加費は男性5500円、女性4800円。対象年齢は20〜40代で企画内容によって変わる。問い合わせは同社4SEEN(フォーシーン)事業部(電)03・5631・9379。

 大阪では結婚相談所「ティアラ」(大阪市北区)が同区内の猫カフェで婚活イベント「ネコが二人のキューピット♪」を開催中。問い合わせはティアラ(電)06・6312・5955。

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